エルナミシンの修理の最近のブログ記事

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ミシンの宅配修理で回収させていただいたスイス製コンパクトミシンで「糸が絡む、モーターの回転にむらがある」というミシン修理です。
 
上糸調子器が効かないこととモーターのカーボンブラシの磨耗が原因なので、オーバーホールのうえカーボンブラシを交換して修理させていただききました。
 
 
 
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ミシンの宅配修理で回収させていただいたお客様のミシンで「全然動かない」というミシン修理です。
当時(70年代)高級ミシンとしてある程度のブランドを確率していたスイス製ミシンですが・・・
経年の劣化は致し方ございません。
 
原因を発見するまで少々時間がかかりましたが・・・結局はモーターカーボンブラシの劣化でした。
オーバーホール(全体的分解修理)内外部クリーンアップで修理させていただきました。
 
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20年間使ってないので、動くかどうか分からないけど・・・と点検のご依頼をいただいたエルナのロックミシンです。
基本的に作りの良いミシンなので、オーバーホールでスムーズに縫えるように修理させていただきました。
 
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宅配修理で回収させていただいた80年前後のスイス製ミシンで「釜に糸が絡んで取れない」ということで、分解掃除のご依頼をいただいたお客様のミシンです。
オーバーホールのうえ内外部クリーンアップできれいに縫えるようにさせていただきました。
 
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まだ新しそうなエルナミシンで「針が釜に当たる」というミシン修理です。
年式の割りに針板と釜の傷が多いので無理をされて、針と釜のタイミングが狂ったことが原因です。
オーバーホールのうえ各部を研磨・調整及び注油して修理させていただきました。
 
           <エルナについて>
 
かつてはベルニナとともにスイス製ブランドを確立していたエルナですが、一時期台湾の"チンクラウン"とかいう企業がOEM生産していました。(上記はこのタイプでしょうか。)
また現在はジャノメミシンがグループ化してジャノメ製エルナブランドとなっております。

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1980年に海外でお求めのミシンで「針が振らない」というミシン修理です。
経年の固着とオイル不足が原因なので、オーバーホールさせていただきました。

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1981年にお買い求めのスイス製ミシンで「回転が重いので点検してほしい」というご依頼です。
材質・組み立て共良くできているミシンなので、30年近く経過してもほとんど狂っていません。
簡単なお掃除・注油と各部を点検させていただきました。
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