2009年1月アーカイブ

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数年前にお買い求めのミシンで「糸がつれる・音が大きい」というミシン修理です。
古い金属性のボビン(しかも錆びている)をご使用されていることが原因なので使い方のご説明をさせていただきました。

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2000年にお買い求めの4本糸ロックミシンで「時々目飛びする」というミシン修理です。
針とルーパーのタイミングが合っていないことが原因なので、分解掃除・注油・調整で修理させていただきました。

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今人気のコンピュータミシンで「糸調子器を自動に合わせても、上糸がつる」というミシン修理です。
糸の太さ、布地の厚さ等によって糸調子はある程度合わせるもので、完全な自動糸調子ミシンというものは存在しません。
ただ、今回のミシンは自動の位置が少々変でした・・・ので、適正に合わせ修理させていただきました。

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3年前に中古でお買い求めの職業用ミシンで、最初から「糸が切れる・ひざ上げ不良」というミシン修理です。
ひざ上げレバー部品の破損と注油・メンテナンス不足が原因なので、オーバーホールで修理させていただきました。
 
          <中古・リサイクルミシンについて>
 
不景気のなか中古・リサイクルのマーケットが活況を呈して、物を大切にされる方が多くなっていることは、環境的にも素晴らしいことです。
私の世代では古着などは"悪い霊がついたりするといけないからダメ"などと言われたものですが・・・、今は笑い話でしょう。
ただ、機械物などは品質のチェックをされるか、信頼できるところで整備されたものを購入されることをお勧めします。

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15年前にお買い求めのミシンで「モーター音はするが動かない」というミシン修理です。
下糸巻きの状態で固着していることが原因なので、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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3年前にお買い求めのロックミシンで「全然動かない」というミシン修理です。
しばらくお使いにならなかったようで、カム部分が錆びていました。
オーバーホールさせていただき、快調に動き出しました。

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2000年頃お買い求めのコンピュータミシンで「下糸が出てこない」というミシン修理です。
釜の駆動ギアが破損してタイミングが狂っていることが原因なので、オーバーホール・ギアの交換で修理させていただきました。

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3年前にお買い求めのまだ新しい職業用ミシンで「ひざ上げレバーの不具合」で、ぐるぐる回って使えない状態です。
作動版という部品のずれが原因なので適正な状態に修正し、修理させていただきました。
写真右はミシンの底の部分です。

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2002年にお買い求めのコンピュータミシンで「糸が絡む・縫い目が不揃い」というミシン修理です。
自動糸調子つきの良いミシンなのですが・・・お使いの「糸」「針」が〇〇円均一ショップのもので、ミシンの性能を損ねていただけです。
今回は、基本的な使い方のご説明をさせていただきました。
 
        <ミシン針・糸は良いものを!>
 
特に高いものをお買い求めになる必要はありませんが、針は"オルガン"、糸は"シャッペスパン"がきれいに縫えます。
また、ボビンも純正またはオルガンがお勧めです。

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「始めは順調に動くが、しばらくすると動きがゆっくりになり、煙が出て動かなくなり少し休むとまた動くようになる」という症状のロックミシンです。
普通煙はあまり出ませんが、よくある不具合です。
こんな症状のロックは注油だけでは無理で、部品交換しないと直りません。

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5年前にお買い求めの職業用ミシンで「糸が切れる・時々目飛びする」というミシン修理です。
釜が錆びて変色していることと傷が多いことが原因なので、分解掃除・注油と研摩して修理させていただきました。

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2000年頃お買い求めのミシンで「音が大きく、縫い目が不揃い」というミシン修理です。
オイル不足と糸調子器の不具合が原因なので、分解修理・注油と糸調子器を適正に合わせて修理させていただきました。

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2000年にお買い求めのミシンで「糸が絡む」というミシン修理です。
釜の傷と内カマのずれが原因なので分解掃除・注油と研磨で修理させていただきました。

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通販生活で人気のミシンで「裁ち目かがリができない」というミシン修理です。
数年前にお買い求めになって、あまり使ってないことによる油の固着が原因で針棒が横に振らず直線縫いしかできません。
分解してみると、古い油が「ガム」のようにネバネバ状態でした。
オーバーホールできれいにして音も静かになり、快調に縫えるようにさせていただきました。

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20年位前にお買い求めのミシンで「天びんから糸がぬける」というミシン修理です。
針板と釜の傷が多くダメージを受けたミシンなので、糸がこすれないように細かく研磨し分解・注油で修理させていただきました。

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1970年発売のミシンで「ニット地で目飛びする」ミシン修理です。
伸縮性のある生地は元々縫い難く目飛びすることがあり、ミシンの不具合がはっきり出やすいものです。
今回も釜のちょっとした傷が原因なので、分解掃除・注油と研磨で修理させていただき、ニット針を使用することで解決しました。
 
         <伸縮性の生地の縫い方>
 
ニット糸というものもありますが・・・重要なのは「針」です。
ニット専用針(HA×1SP)をお使いになると高い確率で、目飛び・糸絡みは防止でき、生地を傷つけることも少なくなります。
(ニット針に替えてもダメな場合はミシン本体に問題があることが多いので、ご相談ください)

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お知り合いの方から譲り受けたコンピュータミシンで「目飛びする」というミシン修理です。
釜止めネジが緩んで、タイミングが狂っていることが原因なので分解・注油と各部を点検して修理させていただきました。

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5年前にお買い求めのコンピュータミシンで「電源は入るが動かない」というミシン修理です。
まだ新しいのに針棒・押え棒が全体的に錆びていて・・何故こうなったかわかりませんが??かなり重症です。
今回は天びんクランクより左側の部品すべて交換して修理させていただきました。

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1989年発売のミシンで「電源が入らないときがある・下糸巻きのとき針も上下する」というミシン修理です。
電源スイッチの接触不良とオイルの固着が原因なので、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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かなり古いミシンですが「縫えるようにしてほしい」というご依頼をいただいた手回しのアンティークミシンです。
このタイプは特殊な形状の釜・ボビンを使用していますが幸い揃っていたので、分解掃除・注油と糸調子バネを加工のうえ交換してきちんと縫えるようにさせていただきました。
(あまり実用には使わず、大切に保管されたほうが良いようですが。)

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2000年にお買い求めのコンピュータミシンで「目が飛ぶ」というミシン修理です。
上軸のネジが1個なぜか?不足していることが原因でタイミングが狂っていました。各部点検・注油で修理させていただきました。

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1970年代のミシンで「縫い目が大きくならない」というミシン修理です。
このタイプはワンタッチで交換できる針板を採用していて、便利な反面セットミスによる不具合も良く見かけましたが・・・今回は送り機構の固着なので、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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15年位前にお買い求めのミシンで「動かない」というミシン修理です。
モーターのカーボンキャップが破損していたことが原因なので、部品交換注油で修理させていただきました。

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10年前にお買い求めの職業用ミシンで「糸が絡む」というミシン修理です。
釜の傷と注油不足が主な原因なので、分解掃除・注油と釜を研磨して修理させていただきました。

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25年前にお買い求めの2本糸ロックミシンで「回転が重い・モーターから煙が出た」という症状のモーターが外付けタイプのミシン修理です。
完璧なオイル不足とモーターカーボン粉(炭素)の焦げが主な原因でなので、分解掃除・注油とカーボンブラシを交換して修理させていただきました。
 
               <ミシンから煙!!>
ミシンから煙が出る! 焦げ臭い! という修理は稀にありますが、原因はモーターのカーボン(炭素)の焦げやモーターベルトの摩擦熱などで起きます。
ミシンが燃えたとか火事を起こしたということはあまり聞いたことはありませんが、上記の症状の場合は問題が生じていることは確かなので、早めに修理をされたほうが良いでしょう。
なお、近年のミシンはモーターが内蔵式になり改良もされていますので、このような修理は少なくなっています。

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1年前にお買い求めのミシンで「針棒が動かない」というミシン修理です。
天びんクランクが曲がっていることと針棒止めネジの緩みが原因です。
まだ新しいミシンですが・・・? 分解修理・全体点検させていただきました。

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1991年発売のミシンで「押えレバーが下りない」というミシン修理です。
押え棒の固着が原因なので分解掃除・注油で修理させていただきました。

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2000年にお買い求めの職業用ミシンで「目とび・糸切り異常・時々不調」というミシン修理です。
糸・生地の条件によって不具合が時々生じる微妙なミシンで、各部点検のなかでようやく原因がつかめました。
洋服のお直しのお仕事をされているお客様なので、できる限り早く修理させていただきました。

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1992年に発売のミシンで「糸調子が悪い」というミシン修理です。
内カマの破損が原因なので、部品交換と各部点検・注油で修理させていただきました。

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1980年にお買い求めのミシンで「回転が重い」というミシン修理です。
以前に修理を頼んで、直らないと言われあきらめかけていたお客様で、針棒・送りなどが不自然でしたが、分解掃除・注油・各部点検してきちんと縫えるようにさせていただきました。

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1991年に発売のコンピュータミシンで「縫い目が細かい」というミシン修理です。
使用頻度も少なく、経年の固着で送り機構が固まっていて、縫い目が変わらない状態でした。
分解掃除・注油で修理させていただきました。

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1994年にお買い求めのミシンで回転が重いので、無理に回したら「プーリーが割れてしまった」というミシン修理です。
オイル不足による固着が原因なので、分解掃除・注油で回転を滑らかにしてからプーリーを交換して修理させていただきました。

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1996年発売のコンピュータミシンで、タッチパネルを押しても「模様が変わらない」というミシン修理です。
理由は分かりませんが、LCD(タッチパネル)の不具合なのでLCDを交換して修理させていただきました。

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昭和42年にお買い求めのミシンの出張修理です。
洋服のお直しのお仕事をされているお客様で「糸調子バネ破損・押えグラグラ・針板破損多し」というミシン修理です。
相当に洋裁技術のあるお客様で、ミシンの不具合をテクニックでカバーして良いお仕事をされていました。
このタイプは古いですが、糸調子バネ等の補修部品の在庫があるので、スムーズに修理させていただきました。

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1981年発売のミシンで「回転が重い」というミシン修理です。
経年の固着とオイル切れが原因で、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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数年前にお買い求めの職業用ミシンで、上糸調子器をご自分で外して取り付けてから「糸調子が悪い」というミシン修理です。
糸調子器を適正に取り付け、上軸のがたつきを修正し、全体的に注油して修理させていただきました。

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1987年に発売のミシンで「糸が絡む・回転が重い」というミシン修理です。
オイル不足と固着及び糸かけのミスが原因です。
分解掃除・注油で修理させていただき、糸かけについてご説明させていただきました。

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1980年にお買い求めのミシンで「10年間使用してないので、点検してほしい」というご依頼のミシン修理です。
やはり回転が重く、模様選択ダイヤルを回しても、送り・ふり幅とも作動しない状態でした。
分解掃除・注油で回転も滑らかになり、調子良く縫えるように修理させていただきました。
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