2008年11月アーカイブ

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15年位前にお買い求めの電子ミシンで「糸切れ・糸が絡む」というミシン修理です。
釜の傷が原因なので、研磨と分解・注油で修理させていただきました。

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15年前にお買い求めのミシンで「スタートボタンの接触不良」というミシン修理です。
スタートボタンを押しても動いたり、動かなかったりなのでスイッチの交換と分解・注油で修理させていただきました。

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2000年にお買い求めの4本糸ロックミシンで「動かない」というミシン修理です。
よくある送りカム異常の修理なので、分解掃除のうえカムを交換して、動き出したのですが・・
試縫いテストの時、重なった布地の部分で時々目とびがおきます??
タイミングを合わせ直したり、ルーパーの傷を調べたり諸々調整しても・・・なかなか直らず時間切れにて、次の日に持ち越しました。
・・・結局ルーパーのほんの僅な傷を研磨し、完全に直ったときの達成感と喜びは大変な修理ほど一入です。

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1988年発売のコンピュータミシンで「モーターが唸って動かない」ミシン修理です。
大釜・内釜ともに傷があることが原因で、大釜の研磨と内釜を交換して修理させていただきました。

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20年前にお買い求めのミシンで「糸調子が悪い」というミシン修理です。
簡易修理で糸調子を合わせ、調整のやり方をご説明させていただきました。

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20年前のコンピュータミシンで「長時間使用したら重くなり、動かなくなった」ミシン修理です。
一応ご自分でお掃除・注油を試みられたようですが・・・
全体的な注油不足と固着・サビが原因なので簡単に回復せず、オーバーホールさせていただくことで、快調に動き出しました。

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買い換えようか?修理しようか?迷っているんですけどー・・・・
と言いながらご来店されたお客様で、5年前に壊れてずーと使ってない1972年発売のトピアエースです。
まずお見積もり金額を、ギア・ベルト車の交換と分解修理で12600円とご説明させていただいたところ、エーーと言われ(高いと思っていらしゃるのかな??)
実は、友達はその何倍もの高額見積もりをだされて、買い換えたとのこと。
もっと早く来ればよかったと、まだ直らないうちからお喜びのお客様でした。
 
          <修理か買い換えか>
 
修理か買い換えるべきか?悩まれるお客様も多いと思います。
その判断は難しいものがありますが「気に入っているミシン」「思い出がたくさんあるミシン」などは大切にお使いになることをお勧めします。

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10年前にお買い求めのコンピュータミシンで「布送りが悪い」ミシン修理です。
油の固着と針板の傷が原因で、分解・注油と針板を研磨して修理させていただきました。

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10年前にお買い求めのコンピュータミシンで「全然動かない」ミシン修理。
コントローラーをセットして毎日お使いのお客様で、動かなくなってからコントローラーの故障かと思って、少し前に弊社でコントローラーをお買い上げいただいたお客様です。
しかし、動かない原因は使用頻度の多い方によくある、モーターのカーボンブラシの磨耗でした。
オーバーホールのうえカーボンブラシを交換して修理させていただきました。

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2005年にお買い求めのコンピュータミシンで「回転が重い・糸切り故障」のミシン修理です。
ほぼ毎日お使いのお客様で、プーリーを手で回すと・・・ギシギシやっと回る状態です。
完全なオイル切れの症状なので、分解掃除・注油と糸切り機構の傷を研磨して修理させていただきました。
 
          <水平カマの注油ポイント>
使用頻度の多いお客様はミシンの回転音が大きくなったり、回転が重くなったりしたら、針板を説明書にしたがって取り外し、布埃を除いてからミシンオイルまたはCRC5-56をカマの中央部(写真の位置)に1、2滴差すと効果的です。
※注意点として、針板を外すときに内カマの位置を良く確認しておいて、元の状態に戻してください。
 (機械が苦手な方はチャレンジしないほうが良いかも知れません?)

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10年前にお買い求めのコンピュータミシンで「下糸がぐちゃぐちゃにでる」というミシン修理です。
大釜、内釜のキズが原因なので、大釜の研磨と内釜を交換して修理させていただきました。

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10年前にお買い求めの3本糸ロックミシンで「縫い目がきたない」というミシン修理です。
巾だしツメが折れていることが原因で、針板セットを交換して修理させていただきました。

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30年前にお買い求めのミシンで「縫い目調整が効かず、目がきたない」というミシン修理。
分解・注油と糸調子バネを適正に合わせて修理させていただきました。

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1955年製直線ミシンで「ベルトが切れたので交換に来て」という出張修理です。
久々に拝見した、希少メーカーの足踏みミシン ベルト交換とお掃除・注油により、半世紀以上経った今でも軽やかに縫えるようになりました。
 
FUJIJANOMEとはジャノメミシンとは全く関係のない会社で、その昔ミシン業界の成長期に、メーカーが数多く存在した頃ジャノメにあやかった名残です。

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2000年頃お買い求めのミシンで「下糸をすくわない」というミシン修理です。
無理をされたか・・・タイミングが狂っていることが原因です。
分解・注油とタイミングを合わせ修理させていただきました。

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2006年にお買い求めのミシンで「天びんが折れた・自動糸通し故障」のミシン修理です。
年式的にも新しく珍しい修理 何らかの衝撃があったのでしょう。
天びん交換と糸通しの高さを適正に合わせ修理させていただきました。

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25年位前にお買い求めのミシンで「糸調子が合わない」というミシン修理です。
ご自分で糸調子器を外され、元に戻したけれど・・・順番が間違っていたことが主な原因です。
分解・注油と糸調子を適正にあわせ、修理させていただきました。

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15年位前にお買い求めのミシンで「音が大きい、糸が下にぐちゃぐちゃ出る」というミシン修理です。
内カマの破損と大釜のキズが原因で、大釜の研磨と内カマを交換して修理させていただきました。

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15年位前のコンピュータミシンで「糸が絡む」というミシン修理です。
糸送りローラーに糸が絡んでいたことが原因で、分解掃除・注油で修理させていただきました。
今回のお客様はこのミシンとJUKI8800型2台をお持ちで、故障すると不便なのでと、2台とも分解修理させていただきました。

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1976年発売のミシンで「模様が変えられない」というミシン修理で、切り替えギアの破損が原因です。
また、下軸ギアも破損していたので、2箇所の部品を交換して修理させていただきました。

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2000年頃お買い求めの刺しゅう専用ミシンで「糸たて棒が折れた」ミシン修理です。
単純な作業ですが・・カバーを外さないと交換できないので、部分的分解修理になります。
 
日本は海外に比べ、刺しゅう文化が定着していないことでこのミシンもあまり目にしません。
最近、ジャノメからも刺しゅう専用ミシンが発売されましたが・・
各メーカーからリーズナブルでもっと画期的なミシンが発売され、ミシン業界が活性化することを期待したい。

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1994年発売のコンピュータミシンで「スピードが変わらない」ミシン修理です。
速度ボリュームを交換して修理させていただきました。

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15年前にお買い求めのミシンで「布送りが前進しない」というミシン修理です。
時々ある故障で、返し縫の連結部が固まってしまうことが原因で、分解・注油で修理させていただきました。

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5?6年前に海外でお求めになられたミシンで「布地が進まない」というミシン修理です。
送り歯と布押さえの不具合が原因で、分解・注油と糸調子を適正に合わせて修理させていただきました。

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あー重かった!と遠方からご来店(駅からは徒歩7分)された、お持込修理です。
「糸が下にぐちゃぐちゃ出る」ということで、何度かお電話でご説明させていただいたのですが・・・
やはり、糸かけのちょっとしたミスでした。
糸のかけ方と、使い方、お手入れの方法をご説明させていただきました。
なお、お客様用の駐車場は弊社の隣に6台分ございます。

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1990年発売のコンピュータミシンで「大型模様ができない」というミシン修理。
経年による部品の劣化と内部の糸絡みが原因で分解・注油と部品交換で修理させていただきました。

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1982年発売のコンピュータミシンで「全然動かない」ミシン修理です。
分解・注油で修理させていただきましたが、買ったときに「注油は一切いらない」と言われた記憶がある!と、おっしゃられますが・・??
ミシンには注油は必要です。
ただ、昔のミシンに比べると、樹脂を多用した一体成型のミシンが多くなり、お客様自身が注油できる範囲は少なくなっているのも事実です。
ミシンの回転が重くなったり、音が大きくなったら取り扱い説明書にしたがってお掃除・注油を試されて、回復しないようでしたら、ご相談ください。

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2000年頃お買い求めの職業用ミシンで「回転が重い、時々勝手に動き出す」というミシン修理です。
糸切りメスが錆びている事とコントローラーの受け口が緩んでいることが原因で、オーバーホール、各部調整で修理させていただきました。

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2000年にお買い求めの職業用ミシンで「音がガシャガシャ大きく、途中で止まってしまう」ミシン修理。
ここ1ヶ月は毎日お使いになられたようで、典型的なオイル切れの症状です。
さらに布埃も多く、部分的分解修理・注油で修理させていただきました。
 
            <工業用全回転カマの注油方法>
 
職業用ミシンは一般的に使用頻度が多く、またミシンの回転スピードも速いので、使用頻度に応じて注油されることをお勧めします。
特に写真右のカマの回転部は音が大きくなったときに差すと効果的です。

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10年前にお買い求めのミシンで「音が大きい、針が折れる」というミシン修理です。
タイミングが狂って針がカマに当たっていることが原因で、分解・注油とタイミングを合わせて修理させていただきました。

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5年前にお買い求めのコンピュータミシンで、ゲームボーイを接続するとひらがな、アルファベットなど302種類の縫い模様が縫えますが、本体だけだと直線のみです。
今回のお客様は直線専用でお使いになられ「回転が重い、音が大きい」ミシン修理です。
分解・注油で修理させていただきました。

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1996年発売のコンピュータミシンで「音が大きい・縫い目が不揃い」というミシン修理です。
注油不足とボビンケースのネジを緩めすぎたことが原因、分解・注油と上・下糸調子を適正に調整することで、音も静かできれいに縫えるようになりました。

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1980年頃お買い求めのミシンで「音が大きい、送りダイアル破損、スピードにむらがある」というミシン修理。
破損箇所の部品がないので、ワイヤーで固定し、接着させました。
そのほか、スピード調整部分の研磨と分解・注油で修理させていただきました。

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1974年発売のミシンで「下糸をすくわない」というミシン修理です。
トピアシリーズの定番修理で割れている下軸ギアを交換し、縫い調子を合わせて完了です。
このタイプは修理もしやすく、性能・耐久性ともに定評があるので大切にご使用してください。

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10年位前にお買い求めのコンピュータミシンで「糸が切れる」というミシン修理です。
針板のキズが原因で糸がこすれて切れてしまいます。
分解・注油と針板を研磨して修理させていただきました。

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1980年頃お買い求めのミシンで「糸調子が合わない」ミシン修理です。
糸調子バネが破損していることが原因ですが・・・補修部品供給切れのため古いミシンの部品を探し、お客様にご説明の上修理させていただきました。
 
         <古いミシンをお譲りください>
 
ミシンメーカー(家電製品等も)は製品の発売終了後10年前後で、補修部品の供給を中止することが多く、弊社では古いミシンを各方面から集めて修理に再利用させていただいております。
使わなくなったミシンがございましたら<ミシンの買取・無料回収>いたしますのでご連絡ください。
 
※メーカー・年式及び程度によってはお引き受けできない場合もございますのでその際はご容赦ください。
 限りある資源を大切に・思い出のミシンを修理しましょう。

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2000年にお買い求めのミシンで「全然縫えない」というミシン修理です。
タイミングが完全に狂っていて、下糸をすくいません。
分解の上、各部のネジを点検すると上軸ギアのネジが緩んでいました。
このタイプに多い故障で、負荷をかけすぎないようにお使いになることをご説明させていただきました。

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1990年発売のコンピュータミシンで「急に動かなくなった」ミシン修理です。
経年による部品の劣化とオイル不足が原因です。
この<ザ・ミシン>シリーズは品質も良く抜群に売れたミシンで補修部品の在庫もあります。
修理して大切にお使いになられたほうが良いと思います。

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1980年頃お買い求めのミシンで「全然動かない」というミシン修理です。
ここ数年は洋服リフォームのお仕事を手伝っていて、毎日お使いのお客様。
モーターを点検したら・・!(写真右 銀色の物体がモーターです)
カーボンブラシがほとんど磨り減っているので分解・注油とカーボンブラシを交換して修理させていただきまた。

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15年位前にお買い求めのミシンで「針が横に振らない」というミシン修理です。
直線縫いはできるのでしばらくはご不便だったようです。
古いオイルの固着とお掃除不足が原因なので、分解・注油によってふちかがり、ボタンホールなどもきれいに縫えるようにさせていただきました。

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4年前にお買い求めのエアー糸通しロックミシンで「糸通しができない」というミシン修理です。
まだ新しいロックミシンですが、お掃除を全然されていないことでカバーを空けたとたん、布埃がこぼれる状態でした。(写真右)
分解掃除・注油で修理させていただきました。
 
           <ロックミシンの掃除について>
 
ロックミシンは作動中、常に布を裁断していることで布埃がたまりやすい構造になっています。
使用頻度に応じて、専用ブラシまたは掃除機でごみを取り除いてから注油すると故障も少なく、調子良くお使いになれます。
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