三菱ミシンの修理の最近のブログ記事

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ミシンの宅配修理で集荷させていただいたお客様の直線縫いミシンで「糸調子が悪い」という症状です。
 
ご自分で糸調子器を分解して修理をされたようで・・組み立ての順番が間違っていたことが原因です。
 
糸調子器を適正に組み立て、各部調整で修理させていただきました。
 
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ミシンの宅配修理で集荷させていただいたお客様の直線縫いミシンで「糸巻きができない、そのほか必要に応じて点検」という修理です。
 
下糸巻きゴム輪取り付け、注油で修理させていただきました。
 
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ミシンの宅配修理で回収させていただいたお客様の職業用ミシンで「オーバーホールのご依頼」をいただきました。
 
各部点検・注油・クリーンアップで修理させていただきました。
 
このミシンは'50年頃のミシンだと思いますが、しっかりした日本製でまだまだお使いになれます。
 
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かなり古いミシンですが直りますか・・?さいたま市からご来店されたお客様の1960年前後の職業用本縫いミシンで「糸調子の不具合」というミシン修理です。
この年代のミシンはほとんど金属製でシンプルにできていますので、部品の在庫もあり修理は困難ではございません。
オーバーホールのうえ糸調子バネを交換修理させていただきました。
 

三菱ミシン修理 FZ-757

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さいたま市からご来店されたお客様のミシンで「模様選択ダイヤルが動かない・糸調子が悪い」というミシン修理です。
経年の(70年頃)固着が原因なので、オーバーホール・内外部クリーンアップでスムーズに縫えるように修理させていただきました。
 
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ミシンの宅配修理で回収させていただいた三菱電機製ミシン 「回転が重い」というミシン修理で年式の割りに(60年代頃)きれいですが・・・オイルはカラカラでした。
オーバーホール・入念な注油でスムーズに縫えるように修理させていただきました。
 

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70年代のミシンで「動かない」というミシン修理です。
モーターのカーボンが磨耗していることが原因なのでオーバーホールのうえ部品を交換させていただきました。
このミシンはその頃人気のあったスイス製のミシンを模倣した感がありますが・・・当時としては斬新で良いミシンでした。

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1960年頃のミシンで出張修理に伺ってオーバーホールのご依頼をいただき、頭部だけお預かりしたミシン修理です。
オーバーホール・ベルト交換で修理させていただきました。
台脚も昔のままで、希少価値の国産アンティークミシンです。

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「あちこち悪いけど直りますか?」とお持込になられたかなり古いミシンです。
昔はナショナル・セイコー・日産・福助などのメーカーもありましたが・・・最近はめったに見かけなくなりました。
モーターベルト・下糸巻きゴム輪の交換部品はいまでもありますが、糸かけの金属部品が折れていることで少々時間をいただき、古いミシンの似た部品を加工して修理させていただきました。
まだまだ使えそうです。
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