ベルニナミシンの修理の最近のブログ記事

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ミシンの宅配修理で回収させていただいたお客様のスイス製コンピュータミシンで「針が動かない」という症状です。
 
針棒部分の固着が原因なので、オーバーホール・内外部クリーンアップで修理させていただきました。
 
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ミシンの宅配修理で回収させていただいたお客様のスイス製ミシンで「糸調子が悪い」という症状です。
 
糸調子器の内部に糸くずが入り込んでいたことが原因なので、部分的分解修理・内外部クリーンアップで修理させていただきました。
 
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都内文京区から弊社のブログを見てご来店されたお客様のコンピュータミシン「送りが変わらない・針が振らない」という、このタイプによくある不具合です。
キルト愛好家に人気の高級ミシンですが・・・メンテナンスが必要なミシンです!
原因は経年の固着・オイル不足なので、オーバーホール・内外部クリーンアップで快調に縫えるように修理させていただきました。
 
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ミシンの宅配修理で回収させていただいたスイス製コンピュータミシンで「糸が絡む」というミシン修理です。
糸調子ダイヤル内部の布埃が主な原因なので、分解掃除・注油によりスムーズに縫えるように修理させていただきました。
 
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縫い目がきれいで人気のスイス製ベルニナミシン"リッカーのOEM"ですが・・
「縫い目がきたない(下糸がつりやすい)」というミシン修理です。
以前にかなり高額なお見積もりを提示されたようで、お電話で状態をお聞きして拝見しないと分かりませんが・・と、宅配修理のご依頼をいただいたお客様。
 
確かにベルニナの場合、普通のメーカーに比べ部品も高く想定外のこともございますが、今回はオーバーホールのうえ糸調子器を適正に合わせ、針板の傷を研磨したことで快調に縫えるようになりました。 
少々時間は要しましたが、以前のお見積もりの約1/3 で修理させていただきました。
 
※オークション等でも中古のベルニナがよく出品されているようですが・・・メンテナンス済みのミシンをお買い求めになることをお勧めします。
 
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ミシンのことならミシン生活!修理などご相談ください。
ミシン生活HP→http://mishin-seikatsu.jp/repair.html
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リッカーブランドで販売されていたスイスのベルニナ社製のコンピュータミシンで「返し縫いの不具合と模様が縫えない」というミシン修理です。
あまりご使用にならなかったことによる固着が原因で、送り機構がスムーズに動かないようです。
分解・注油で修理させていただきました。
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