
さいたま市からご来店されたお客様のコンピュータミシンで電源を入れると「ブーという音がして動かない」というミシン修理です。
経年(82年発売)のメンテナンス不足・固着により回転が重くなっていることが原因なので、オーバーホール(全体的分解修理)・内外部クリーンアップで修理させていただきました。
一般的に、ご自分でできるメンテナンス・修理の方法としては「回転が重くなった。」と感じたら、早いうちに左サイドのカバーを開けて、天びんと周辺(動いてこすれている部分)にミシンオイルを少量あげて様子を見るのも一つの方法です。
但し、カバーが開きにくいミシンもございますので、その際はあまり無理をしないで専門家にご依頼ください。



