ジャノメミシン修理 メモリークラフト 6000

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さいたま市からご来店されたお客様のコンピュータミシンで電源を入れると「ブーという音がして動かない」というミシン修理です。
 
経年(82年発売)のメンテナンス不足・固着により回転が重くなっていることが原因なので、オーバーホール(全体的分解修理)・内外部クリーンアップで修理させていただきました。
 
一般的に、ご自分でできるメンテナンス・修理の方法としては「回転が重くなった。」と感じたら、早いうちに左サイドのカバーを開けて、天びんと周辺(動いてこすれている部分)にミシンオイルを少量あげて様子を見るのも一つの方法です。
 
但し、カバーが開きにくいミシンもございますので、その際はあまり無理をしないで専門家にご依頼ください。
 

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このページは、cs120730001が2010年7月18日 11:36に書いたブログ記事です。

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