2009年5月アーカイブ

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90年発売のコンピュータミシンで「下糸が絡んで縫えない」というミシン修理です。
この系統のミシンの定番修理で針棒部分の部品を交換して修理させていただきました。

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2000年頃のミシンで「縫い目に輪ができる」というミシン修理ですが・・上糸調子器が弱いことが主な原因です。
回転もスムーズでなかったので、分解掃除・注油と調整で修理させていただきました。

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弊社の修理のブログをご覧になられ、同じミシンを発見されたお客様の「下糸巻きが回らない」というミシン修理です。
下糸巻き軸の固着が主な原因なので分解掃除・注油とモーターベルトを交換して修理させていただきました。

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70年代のミシンで「モーターのベルトが切れそうなので・・」とご来店されたお客様のミシンです。
分解掃除・注油とベルトを交換して修理させていただきました。

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「目とび・糸調子が悪い・押えが落ちやすい」というミシン修理です。
タイミングが狂っていることと、押えピンの不具合が原因なので分解掃除・各部点検・部品交換で修理させていただきました。

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最近のミシンですが「下糸が上がらない」というミシン修理です。
タイミングが狂っていることが原因なのでオーバーホール・各部点検と無くなっていた糸かけの部品を取り付けて修理させていただきました。

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78年発売の電子ミシンで「回転が重い」というミシン修理です。
下軸ギアの破損が原因ですが・・・メーカーにも部品がありません!
ご説明さし上げて・・中古の部品でも良いということなので少々お待ちいただき、修理させていただきました。

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青いレバーを下げてください♪という音声だけで「動かない」というミシン修理です。
ボタンホール切り替え部分の不具合が原因なので、オーバーホールのうえ部品交換させていただきました。

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85年発売のコンピュータミシンで「返し縫ができない」というミシン修理で経年の固着・オイル不足が原因です。
分解掃除・注油で修理させていただきました。

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85年発売のコンピュータミシンで「返し縫ができない」というミシン修理で経年の固着・オイル不足が原因です。
分解掃除・注油で修理させていただきました。

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97年頃発売の大型刺しゅう付きミシンで「下糸がまっすぐになり抜けてしまう」というミシン修理です。
布厚センサー部品の破損により厚さが感知できず糸調子が合いませんのでオーバーホールと部品交換で修理させていただきました。

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「糸調子が合わない・音が大きい」というミシン修理です。
糸調子器のサビ、全体的なオイル切れが原因なので分解掃除・注油とサビを磨いて修理させていただきました。

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90年発売のコンピュータミシンで「大型模様にすると針が針板に当たる」というミシン修理です。
針棒部分のゴムの劣化が原因でよくある不具合です。
オーバーホールのうえ部品交換で修理させていただきました。

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「プーリーが重くて動かない」というミシン修理です。
数年間お使いになってないことで、縦軸部分が固着していたことが主な原因です。
分解掃除・注油・各部点検でスムーズに動くようにさせていただきました。
※このタイプは鋳物製の頑丈なミシンなので、オイルを定期的に差したりメンテナンスをすると半永久的にお使いになれます。

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93年発売の大型刺しゅうのできるコンピュータミシンです。
一度も修理・点検をしたことが無いので・・と、メンテナンスのご依頼をいただいたお客様のミシンです。
分解掃除・各部点検したことで、音が静かになり滑らかに縫えるようにさせていただきました。

JUKIミシン修理 SPUR98

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「シューと音がして動かない」という不具合ですが・・・下糸巻の状態になっていただけです。
そのことをご説明し、注油だけでご返送させていただきました。

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80年代の電子ミシンで「布地が進まない」というミシン修理です。
送り機構のギアが磨耗して機能していないことが原因ですが・・・部品がありません!
お客様にご説明してご返送させていただこうと思ったところ、中古の部品が入るまで暫く待ってみるとのことでした。
こういう場合、いつ入荷するか予定というものが全くございません。
今回は約1ヶ月で入荷(早いほうかも?)きちんと修理させていただきました。

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まだ新しそうなエルナミシンで「針が釜に当たる」というミシン修理です。
年式の割りに針板と釜の傷が多いので無理をされて、針と釜のタイミングが狂ったことが原因です。
オーバーホールのうえ各部を研磨・調整及び注油して修理させていただきました。
 
           <エルナについて>
 
かつてはベルニナとともにスイス製ブランドを確立していたエルナですが、一時期台湾の"チンクラウン"とかいう企業がOEM生産していました。(上記はこのタイプでしょうか。)
また現在はジャノメミシンがグループ化してジャノメ製エルナブランドとなっております。

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70年代のミシンで「音が大きい」というミシン修理です。
オイル不足と経年によるものなので、分解掃除・注油と針板の傷の研磨及び下糸巻きのゴム輪を交換して修理させていただきました。

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80年発売の電子ミシンで「動かない・自動糸通し不具合」というミシン修理です。
モーターベルトが劣化してぼろぼろ状態でスリップしていたことが原因です。
オーバーホールのうえベルト及び糸通しフックを交換して修理させていただきました。

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92年発売の実用型ミシンで「下糸をすくわない」というミシン修理です。
釜ギアを止めるネジがなぜか?外れていたことが原因でなのでオーバーホールのうえタイミングを合わせ修理させていただきました。

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「針棒が動かない」というミシン修理で、ネジが緩んでいたことが主な原因です。
分解掃除・注油及びルーパーと針のタイミングを合わせ修理させていただきました。
 
          <マミーロックについて>
工業用ミシンメーカーペガサスの徳島県にあった子会社の"美馬精機"が70年代に美馬を捩って<マミーロック>ブランドの小型ロックを発売したのが始まりです。
ベビーロック(ジューキ)に次ぐ2番手のロックミシンメーカーとしてジャノメ・リッカーなどのOEM製品も手がけ、一時は国内外で一定のシェアーを確保していたのですが・・・
97年頃小型ロックの製造から撤退されました。
(メイド・イン・ジャパンの良いミシンです。)

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76年発売の電子ミシンで「布を送らない」というミシン修理で送り駆動部の固着が原因です。
分解掃除・注油でスムーズに縫えるようにさせていただきました。

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70年代のミシンで「動かない」というミシン修理です。
モーターのカーボンが磨耗していることが原因なのでオーバーホールのうえ部品を交換させていただきました。
このミシンはその頃人気のあったスイス製のミシンを模倣した感がありますが・・・当時としては斬新で良いミシンでした。

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90年頃発売のミシンで「目が飛ぶ」というミシン修理です。
釜と針のタイミングが合っていないことが原因なので、オーバーホールで修理させていただきました。

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「糸が内部に絡んで取れない・糸調子が悪い」というミシン修理です。
糸が天びんクランクに絡んだことが原因なので、分解掃除・注油と上糸調子器の"標準"位置を適正に合わせ修理させていただきました。

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「糸調子が合わない・ステッチが変わらない」というミシン修理でボビンケースの調整と模様カムの連結部分の固着が原因です。
分解掃除・注油と各部を適正に合わせ修理させていただきました。

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99年発売のコンピュータミシンで「針棒が動かない・糸巻きができない」というミシン修理です。
あまり経年感は無いのですが。。。オイル切れ、固着のようです。分解掃除・注油で軽快に縫えるようにさせていただきました。

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お母様から譲っていただいたコンピュータミシンで「暫く使ってないので点検してほしい」というご依頼をいただいたミシンです。
基本的に良いミシンなので特に悪いところはございません。
永くお使いになれるようにひととおり分解掃除・注油をさせていただき、使い方が分からないとのことなので説明書をお付けして、かんたんに使用説明させていただきました。

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92年発売の電子ミシンで「ステッチが変わらない」というミシン修理です。
模様選択ギアの破損が原因なので、オーバーホールの上部品を交換させていただきました。

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80年発売のミシンで「モーターが唸って動かない」というミシン修理です。
針棒が錆びていることが原因なのでオーバーホールで錆を落としきれいに修理させていただきました。

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90年発売の電子ミシンで「糸が絡む・返し縫いができない」というミシン修理です。
糸送りローラーに糸が絡んでいることと返し縫いセンサーにゴミが付着していることが原因なので、分解掃除・注油・各部調整で修理させていただきました。

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90年前後に発売のミシンで「針折れ・糸調子が悪い」というミシン修理です。
釜と針の間隔が接近しすぎることが主な原因なのでオーバーホールと各部を調整してきれいに縫えるようにさせていただきました。

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当店の"ソーイング教室"の生徒さんのミシンで「ふり幅が出ない」というミシン修理です。
暫くお使いになっていないお母様のミシンで一日体験された方で固着により直線だけ縫える状態でした。
オーバーホール・各部点検で快調に縫えるようにさせていただきました。
 
         <教室の講師のお勧めミシンは・・。>
 
二時間の体験で、ご自分の適性に目覚められ数回通った後「先生のお勧めミシンは?」とたずねたところ、まだ始めたばかりでどんなものを縫うのか、どれ位続くか分からないのでとりあえず修理して暫く使ってから考えたら。 と、相手の立場になって考えるフレンドリーな講師です。
 
☆ソーイング教室については、→こちらをどうぞ!☆

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1年前にお買い求めのコンピュータミシンで「糸が絡んで縫えない」というミシン修理です。
趣味でほぼ毎日お使いのお客様で年式の割りに音が大きく内釜は傷だらけです。
本来は職業用をお使い(最初にお勧め)になるべきですが・・・・・分解掃除・注油と内釜を交換して修理させていただきました。

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「液晶が表示されない」というコンピュータミシンの修理のご依頼です。
原因は分かりませんが・・時々ある不具合なので、オーバーホール部品交換で修理させていただきました。

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80年代の電子ミシンで「糸が絡む・下糸が巻けない」というミシン修理です。
釜止めに糸が絡んでいることと、オイル不足が原因なので分解掃除・注油で快調に縫えるようにさせていただきました。

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「電源を入れると動いてしまう」というちょっと危険な不具合です。
メイン基板の故障が原因なので、基板交換・全体的注油で修理させていただきました。

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90年発売の一台二役ミシンで「全然動かない」というミシン修理です。
良くある不具合ですが、モーターキャップの破損によりカーボンブラシが取れてしまったことが原因です。
オーバーホールと部品を交換して修理させていただきました。
※本格的ロックを備えた希少価値の良いミシンなので大切にお使いになってください。

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「針が何かに当たって動かない」という症状です。通常はタイミングが狂って釜に当たることが多いのですが・・・
今回は糸切りメスの固着によりメスが戻りきらずに当たっていたので分解掃除・注油と各部を点検して修理させていただきました。

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90年代に発売のコンピュータミシンで「動かない」というミシン修理です。
電源を入れて明かりはつくのですが、ウンともスンとも言いません・・・分解してみて結局モーターの異常だったので、モーターを交換修理させていただきました。

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90年頃発売のミシンで「返し縫いができない・糸調子がおかしい」というミシン修理です。
油の固着により送りカムの動きが悪かったことと、同じ理由で糸調子器の動きが重いことが原因です。
分解掃除・注油と各部を適正に調整し、修理させていただきました。
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