2009年4月アーカイブ

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80年代に発売のミシンで「模様選択ができない」というミシン修理です。
模様選択ギアの破損が原因なので、オーバーホールのうえ部品を交換修理させていただきました。

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「糸調子が効かない」「自動糸切りが切れない」「自動糸通しができない」というやや重症のミシンです。
糸調子と糸通しについては絡んでいた糸を取除いたり注油・調整で回復し,きれいに縫えるようにさせていただきました。
しかし、糸切りについてはカムが破損していて部品がメーカーから供給期限切れということなので・・お客様にご説明しハサミで切っていただくことになりました。

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80年代に発売されたミシンで「針棒がグラグラ」というミシン修理です。
針棒を支えているプラスチックの部品が折れていることが原因ですが、部品がありません・・・
お客様とご相談の上、接着剤で(応急的)に対応させていただきました。
*この当時のミシンとしては珍しくプラスチックを多用したミシンでした。

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「時々目とび・糸切れする」という職業用ミシンで釜と針の微妙なタイミングずれが原因です。
オーバーホールでストレス無く縫えるように修理させていただきました。

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80年代の3本糸ロックミシンで「動きが悪い」と職業用ミシンと2台お持込いただいたお客様のミシンです。
事情があって10年近くお使いになってないとかで、上下メス・折れたアンテナなどを交換して修理させていただきました。

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91年発売の電子ミシンで「モーター音はするが動かない」というミシン修理です。
下糸巻の状態が、戻しても解除されないということですが・・・原因はプーリー内部の部品の変形によるものでした。
研磨・加工とオーバーホールで修理させていただきました。

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高島屋通販のコンパクトミシンで「回転が重い・目が飛ぶ」というミシン修理です。
注油不足と針が間違っていることが原因なので、釜の掃除・注油と針を交換して修理させていただきました。
 
            <ミシン針について>
今回のミシンには3mmほど短い針が付いていました。。。?
見た目には家庭用の針ですが、たぶんTOYミシン系の針だと思います。
あまりお使いにならない方に時々あることですが・・
針は重要な部分ですので、できる限り日本製(オルガン)を使ったほうが調子良く縫えます。

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一台二役の画期的なミシンで「目が飛ぶ」というミシン修理です。
上軸のギアが劣化したことによりタイミングが狂ったことが原因なのでオーバーホールのうえギアを交換させていただきました。

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前回と同じく80年頃の電子ミシンで「音が高い」というミシン修理です。
確かに夜は使えそうに無い音と振動なので、分解掃除・注油でお買い上げになられた時とほぼ同じ音に修理させていただきました。

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80年前後のしっかりした電子ミシンで「下糸が巻けない」というミシン修理です。
下糸巻きのゴム輪の劣化(この場合溶けた状態)が原因なのでオーバーホールのうえゴム輪を交換させていただきました。

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87年発売のコンピュータミシンで「スイッチが入らないときがある・目飛びする」というミシン修理です。
コンセントの断線とタイミングが狂ったことが原因なのでオーバーホールとコードリールを交換して修理させていただきました。

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まだ新しいコンパクトミシンですが「縫い目が不揃い」というミシン修理です。
上糸調子器の不具合と古い絹糸をお使いなのが原因なので、糸調子器を適正に調整し、きれいに縫うための糸についてご説明させていただきました。

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80年前後に発売された実用型ミシンで「目とび・糸切れする」というミシン修理です。
天びんに糸が絡んでいて無理をされたことで、タイミングが狂ったようです。
分解掃除・注油とタイミングを適正に合わせ、修理させていただきました。

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「布送りが悪い」というミシン修理で、送り歯が少々下がっていることが原因なので分解掃除・注油と送り機構を適正に調整して修理させていただきました。

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都内から「修理するミシン店が無くなってしまったので・・」と、ご来店のお客様の70年代のリッカー学校用ミシンです。
内釜が外れていたので、分解掃除・注油と各部点検で修理させていただきました。

JUKIミシン修理 HZL-51

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90年頃発売の実用型ミシンで「布地の送りが悪い」というミシン修理です。
送り機構の固着・オイル不足が原因なので分解掃除・注油で修理させていただきました。

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上糸調子器を最も弱くしても「上糸がつれる」というミシン修理です。
分解掃除と上糸調子器を適正な状態に合わせ修理させていただきました。

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90年前後の電子ミシンで「押えが固定しない」というミシン修理です。
押えレバーがプラスチック製ということと、使用頻度の多さか押さえレバーが磨り減っていることが原因です。
分解掃除・注油と部品交換で修理させていただきました。

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たて釜のコンパクトミシンで「ジグザグにすると右側で目が飛ぶ」というミシン修理です。
タイミングが微妙にずれていることが原因なので、分解掃除・調整で修理させていただきました。

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まだ新しいコンピュータミシンですが・・「動きが悪くなった」というミシン修理です。
天びん部分に糸が絡んでいたことが原因なので、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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82年に発売された電子ミシンで「押えレバーの不具合」というミシン修理で押え金を上下できなくなって暫くそのままにされていたミシンです。
幸い部品はしっかりしていたのでオーバーホールで修理させていただきました。

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81年発売された初期のサイドカッター機構を搭載したミシンで「下糸巻ができない」というミシン修理です。
経年の固着が原因なので、分解掃除・注油と各部を点検して修理させていただきました。

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まだ新しいコンピュータミシンですが「針が釜に当たって動かない」というミシン修理で使用頻度が多いせいか・・内釜の傷が多く動きません。
分解掃除・注油と内釜を交換して修理させていただきました。

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80年代に発売された、フリーアームタイプの画期的な職業用ミシンで「布地を送らない」という症状です。
送り歯が下がってしまったことが原因なので、分解掃除・注油のうえ各部を調整させていただきました。

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1991年発売のコンピュータミシンで「糸が切れる」というミシン修理です。
内カマの傷が主な原因ですが・・その他にこのタイプのウイークポイントは糸送りローラーなどもあるので、内カマ交換とオーバーホールで全体を点検させていただきました。

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「針が釜に当たる・目が飛ぶ」というミシン修理でタイミングが合っていないことが原因です。
オーバーホールで各部点検修理させていただきました。

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90年頃発売されたコンピュータミシンで「電源が入らない」というミシン修理で、基板かな?と思ったら・・コードの断線でした。
内部の布埃が使用頻度の多さを物語っていますが、なかなか調子の良いミシンです。
面板が取れてなくなっていたので、中古ミシンの部品を取り付けさせていただいたことで、まだまだお使いになれると思います。

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「ステッピングモーターのエラー」表示がでて動かないミシン修理で刺しゅう機の経年による固着とオイル不足が原因です。
分解掃除・注油で修理させていただきました。

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90年発売のコンピュータミシンで「ジグザグで目が飛ぶ」というミシン修理で右の針落ちのときに糸をすくわない症状です。
針棒のネジが緩んでタイミングがずれたことが原因なので、分解掃除・注油と各部点検をさせていただきました。
 
"注油する必要はありません"と取り扱い説明書に書いてありますが・・・?
隠しネジなどを5?6本外し、ミシンを分解して注油することなどはお客様には無理なのでそのように表現してあるとご理解ください。

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しばらく使ってなく錆も出ているので「使えるようにしてほしい」とご依頼のお客様のミシンで60年代のものです。
分解掃除・注油と各部点検で快調に縫えるようにさせていただきました。

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縫い調子は良いけれど・・ブレーキを踏んだような「キーキー音がする」というミシン修理です。
確かに耳障りな音で、夜は使えないでしょう!!
オイル不足が原因なので分解掃除・注油で修理させていただきました。

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73年に発売されたミシンですが、よく修理させていただくミシンです。
当時よく売れたことと基本的に耐久性に優れたミシンだからでしょう。
「目が飛ぶ」ということなので下軸のギアを交換して全体を調整させていただきました。

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鋳物製のしっかりした職業用ミシンですが「目が飛ぶ」というミシン修理です。
あまり無いことですが・・??釜そのものに異常があり、釜の交換修理をすることでスムーズに縫えるようにさせていただきました。

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99年発売のコンピュータミシンで「自動糸切りの故障」でご来店されたお客様のミシンです。
糸切り装置の部品が破損したことが原因なので、分解掃除・注油のうえ糸切りユニットを交換させていただきました。

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「糸調子がとれない・返し縫いレバーがおりない」というミシン修理です。
糸調子器・返し縫レバーとも固着により動きが悪くなっていることが原因なので、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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90年代初めのコンピュータミシンで「ステッピングモーターエラー」のミシン修理です。
通常は固着とオイル不足の不具合が多く、オーバーホールで直ることが多いのですが・・・??
稀に直りません。(交換部品もメーカー在庫は切れています。)
今回はお客様にご相談のうえ、下取りミシンの部品基板を利用して修理させていただきました。
 
※弊社では古いミシンの下取り・買取り・無料回収も機種により行っていますので不要のミシンがございましたら機種をご確認のうえご連絡ください。 (限りある資源を大切に!)
 
下取り・買取り・無料回収については→こちらをどうぞ!

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2000年頃お買い求めの職業用ミシンで「糸切り後に糸が抜ける」というミシン修理です。
こういう場合、糸切りタイミングの不具合が多いのですが・・・今回は糸調子器のバネの位置が狂っていたことが原因でした。
いままで修理をされたことが無いということで、きちんとメンテナンスさせていただきました。

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糸調子器を一番強く「にしても下糸がつれる」というミシン修理で、よくある不具合ですが内釜の突起がとれていることが主な原因です。
分解掃除・注油と上糸調子の調整及び内釜を交換して修理させていただきました。

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糸調子器を一番強く「にしても下糸がつれる」というミシン修理で、よくある不具合ですが内釜の突起がとれていることが主な原因です。
分解掃除・注油と上糸調子の調整及び内釜を交換して修理させていただきました。

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2000年頃お買い求めのミシンで「糸が切れる」というミシン修理です。
厚地などを勢いよくかなり縫われたようで針板と釜に傷が多く、タイミングも狂っていました。
オーバーホールと内釜の交換で快調に縫えるようにさせていただきました。

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90年に発売の実用型ミシンで「全然動かない」というミシン修理です。
モーターのカーボンブラシを止めるキャップの破損が原因で、時々ある不具合です。
分解掃除・注油と部品を交換して修理させていただきました。

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90年頃お買い求めのミシンで「音が高い・糸がつれる」というミシン修理です。
注油不足が主な原因なので分解掃除・注油と糸調子及びボビンケースを適正に調整し修理させていただきました。
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