2009年3月アーカイブ

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90年前後のコンピュータミシンで「自動糸切りができない」というミシン修理で、内部のゴミと糸切りの不具合が原因です。
分解掃除・注油と糸切りスイッチを交換して修理させていただきました。

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1985年発売のコンピュータミシンで「縫い目が不揃い・音が高い」というミシン修理です。
縫い目に関してはボビンのセットに問題があったようです・・・?
分解掃除・注油と各部点検で修理させていただきました。

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90年代のコンピュータミシンで「E6エラーと表示されて動かない」というミシン修理です。
経年の固着とオイル切れが原因なので分解掃除・注油で修理させていただきました。

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年代物のミシンが続きますが、やはり60年代のシンプルなミシンで「モーターが空回りする」というミシン修理です。
原因は分かりませんが、モータープーリーのネジが無くなっていることが原因でした。
似た部品を探して取り付け動かしたら音が高く、回転も重いので分解・注油で完壁に修理させていただきました。

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1960年代に発売されたミシンで「布送りが悪い・糸たて棒が折れた」というミシン修理です。
送り歯を上げ下げする機構が固着していることが原因なので分解掃除注油でスムーズに縫えるようにさせていただきました。
(糸たての部品は・・かなり以前に切れてしまっているので、下取ミシンの部品を取り付けさせていただきました。)

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1980年代に発売されたミシンで「下糸が上がらない」と言うミシン修理です。
厚い布地を無理に縫ったことが原因でタイミングが狂ったようなので、分解掃除注油と各部を点検修理させていただきました。

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1996年発売の刺しゅう縫い付きコンピュータミシンで「縫い目とふり幅が変わらない」というミシン修理です。
経年による固着が原因なので、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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まだ新しい自動糸調子のコンピュータミシンですが・・・「上糸が強く、布地がつれる」というミシン修理です。
原因は分かりませんが・・糸調子が完全に狂っています?
内カマを交換し、糸調子器を適正に調整させていただきました。

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数年前にお買い求めのミシンで「前進しないで後進する」と言うミシン修理です。
使用頻度が少ないことで固着したことが原因です。
分解・注油で修理させていただきました。

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通販生活で人気のミシンで「モーターが唸って動かない」と言うミシン修理です。
糸がプーリーの内部に絡んでしまったことが原因なので糸を取り除き注油・点検させていただきました。

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1960年台に発売されたミシンで「縫い目がきたない」というミシン修理です。
糸調子器を最大の[9]にしても強くならず・・分解して最適な状態に調整し、また音も高かったので注油とギアBOXのグリスを交換させていただきました。

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「モーターが唸って全然動かない」というミシン修理で経年による固着と注油不足が原因です。
分解掃除で古いオイルを取り除き、各部点検・注油で修理させていただきました。

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高島屋で1970年代にお買い求めの鮮やかなグリーンのミシンで「モーターが空回りする」というミシン修理です。
モーターベルトの劣化とミシンの回転が重いことが原因なので、分解掃除・注油とベルトを交換して修理させていただきました。
 
(このミシンの製造メーカーは大阪の千代田産業という会社で、一時は大手メーカーのミシンもOEMで手がけていましたが、かなり前にミシンの製造中止されたようです。)

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5年位前にお買い求めのコンピュータミシンで「下糸が巻けない」というミシン修理です。
下糸巻き軸の固着が原因なので分解掃除・注油と ゴム輪を交換して修理させていただきました。

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1980年代にある雑誌の"各メーカーの実用型ミシンをテストする"という企画で高い評価を得たことにより当時指名買いの多かったミシンです。
故障は「下糸が出てこない」という症状で、経年の固着とオイル不足によりタイミングが狂ったようです。
分解掃除・注油で以前と同じ調子に修理させていただきました。

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まだ新しそうなコンピュータミシンですが「針が下りない・釜が削れている」というミシン修理です。
糸送りローラーに糸が絡まっていることが原因なので分解掃除・注油と内カマを交換して修理させていただきました。

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「スタートスイッチを押しても反応しない」と言うミシン修理です。
分解掃除・注油と基板を交換して修理させていただきました。

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1984年発売の音声が出るコンピュータミシンで「青いレバーを下げてください!」と言って動かないというミシン修理です。
よくある故障でボタンホールのスイッチの不具合が原因なので、分解掃除・注油とスイッチを交換修理させていただきました。

 

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通販生活で人気のミシンで「縫い目が変わらない・ジグザグができない」というミシン修理です。
送りと針棒部分がオイル不足により固まっていることが原因なので、分解掃除・注油により軽やかに動くように修理させていただきました。

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1980年発売のモナミシリーズ初期のミシンで「下糸が上がらない」というミシン修理です。
釜の駆動ギアの破損が原因で、部品の在庫があるか心配だった(メーカーさんにはもちろんございませんので)のですが・・
下取りミシンがあったので古いけど使用感が少なく使えますと、お客様にご説明させていただき修理することができました。
 
※不要なミシンがございましたら機種により、下取り・買取・無料回収させていただきます。
  資源の有効活用にご協力ください。
 
 ミシンの下取り・買取・無料回収についてはこちら⇒をごらんください。

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文字、模様機能付きコンピュータミシンで「回転が重い・目とびする」というミシン修理です。
下軸の固着とオイル切れによりタイミングが狂ったことが原因なので分解掃除・注油と全体的に調整させていただきました。

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良くお目にかかるシンガーコンピュータミシンで「音が高い・上糸がつる」というミシン修理です。
自動糸調子の糸を送るローラーの錆により、糸をスムーズに送らなくなっていることが原因です。
分解掃除・注油と錆を落とし修理させていただきました。

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「自動糸切りが故障した」というミシン修理で、原因は分かりませんが部品が無くなっていて糸切り部分がぶらぶら状態でした。
分解・注油と糸切りユニットを交換して修理させていただきました。
(メーカーも管理が大変なのか、小さな部品1個だけの出荷はできないとのことです。)

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アンティーク調の古いミシンで「特に悪いところは無いけど」と、オーバーホールのご依頼をいただいたお客様のミシンです。
試し縫いをすると少々音は高いが、きちんと縫える良いミシンです。
分解・注油と下糸巻きのゴム輪を交換してメンテナンスさせていただきました。
このタイプは職業用ミシンに準ずる性能のミシンで、一生物です。

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1960年代の良く売れたミシンで「針が当たって縫えない」というミシン修理です。
故障の少ないミシンですが・・・半世紀経過しているので分解掃除・注油とギアのグリスを交換のうえ各部調整させていただきました。
性能の良いミシンなので音も静かになり、まだまだ使えます。

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"自動糸調子ミシン"を強調されてお買い求めになられたお客様のミシンで「糸調子が合わない」というミシン修理です。
内カマの張力と上糸調子が強すぎることが原因なので、分解掃除・注油のうえ糸調子を適正にあわせ修理させていただきました。

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「下糸が上がってこない」というミシン修理で、タイミングが狂っていることが原因です。
分解してみてタイミングベルトの張りが緩かったことが分かり、適正にあわせ注油して修理させていただきました。

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2000年頃お買い求めのエア自動糸通し4本糸ロックミシンです。
「自動糸通しができない」という時々あるミシン修理で、エア管の不具合により空気が漏れてしまったようです。
また回転音も高くオーバーホールで快調にさせていただきました。

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ブラザーの実用型ミシンで「コントローラーの受け口の破損」により、コントローラーが使えなくなったミシン修理です。
分解掃除・注油と部品を交換して修理させていただきました。

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本縫いと本格的ロックが一つになった一台二役のミシンで「送りが悪い」というミシン修理です。
本縫いとロックを切り替えるクラッチ部分が割れていることが原因なので、部品交換とオーバーホールで快調に縫えるようにさせていただきました。

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シンガー日鋼(栃木)製の差動つき職業用ミシンで「糸切れ・目とび・回転が重い」というミシン修理です。
購入して20年くらいオイルを注したことが無いこととタイミングずれが原因です。オーバーホールでしっかり修理させていただきました。

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1990年発売のコンピュータミシンで「スイッチを入れるとボタンホールにセットされてしまう」というミシン修理です。
このタイプのミシンは通常はスイッチを入れると、直線のちょうど良い縫い目に自動でセットされるミシンですが・・・??
基板の故障かなと思ったですが、今回は基板そのものではなく基板の接触不良が原因でした。
(中古ミシンの市場でも良く見かけますが、メンテナンスさえ行えば自動糸調子も精度が高く良く縫えるミシンです。)

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1981年発売のミシンで「針が針板に当たる」というミシン修理です。
以前に、"古くて部品が無いから直らない"と診断されたようですが・・・?
針棒の基線が狂っていることが原因なので、オーバーホールできちんと修理させていただきました。
(このタイプは音も静かで良く縫えるミシンです。)

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シンプルな2本糸ロックミシンで「最初は動くが、だんだん重くなる」というミシン修理です。
送りカムの不具合と注油不足が原因なので、分解掃除・注油とカムを交換修理させていただきました。

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1990年頃発売のコンピュータミシンで「全然動かない」というミシン修理です。
スタートスイッチの不具合が原因なので、分解掃除・注油のうえ部品を交換させていただきました。

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2000年頃にお買い求めのミシンで「縫っている途中で電源が時々ON・OFFになる」というミシン修理です。
電源コードの受け口の不具合が原因なので、部品交換させていただきました。

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リッカーブランドで販売されていたスイスのベルニナ社製のコンピュータミシンで「返し縫いの不具合と模様が縫えない」というミシン修理です。
あまりご使用にならなかったことによる固着が原因で、送り機構がスムーズに動かないようです。
分解・注油で修理させていただきました。

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1980年頃お買い求めのミシンで「回転が重い」というミシン修理です。

下軸ギアが割れていることが原因なので、オーバーホールのうえギアを交換・修理させていただきました。

 

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