2009年2月アーカイブ

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かなり古いアンティーク調の職業用ミシンで「全然縫えない」というミシン修理です。
お手入れ不足が原因ですが、直しがいのあるミシンです。
分解掃除・注油により職業用本来の性能に甦り、薄地からデニムまできれいに縫えるようにさせていただきました。
(時々、お掃除と注油をすることで一生使えるでしょう。)

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2000年頃お買い求めのミシンで「針棒が動かない」というミシン修理です。
針棒を止めるネジが緩んでいたことが原因なので、分解掃除・注油と各部のネジを点検させていただきました。

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1960年代のミシンで「下糸巻きができない」というミシン修理です。
下糸巻きストッパーの位置がずれたことが原因なので、適正に修正しゴム輪を交換して修理させていただきました。
(出始めのジグザグミシンですが、まだまだ縫えます。)

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2000年頃お買い求めのミシンで「回転が重い」というミシン修理です。
天びんクランクの固着・オイル切れが原因なので、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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70年代の2本糸ロックミシンで「針が何かに当たる」というミシン修理です。
針とルーパーのタイミングがずれていることが原因なので、分解・注油のうえタイミングを合わせ修理させていただきました。
(このタイプはルーパーが2本ある、初期の希少な2本糸ロックミシンです。)

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5年位前にお買い求めのミシンで「針は動くが、釜が動かない」というミシン修理です。
上軸のネジが緩んでいたことが原因なので、分解掃除・注油と各部ネジの点検・締め直しをさせていただきました。
(このタイプは、あまり無理な使い方はされないほうが良いでしょう。)

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最近お買い求めのTOYミシンで「厚地を縫ったら、下糸をすくわなくなった」というミシン修理です。
タイミングが狂っていたので、分解・調整させていただきました。
ジャノメ製のミシンなので、従来のTOYミシンよりは多少いいかも知れませんが・・・あまり無理をしないほうが良いと思います。
 
          <TOYミシン・ミニミシンについて>
 
乗り物に例えるとバイクも軽自動車も普通自動車も時速100kmで高速道路を走るには問題ありませんが・・・
長時間の運転や登り坂を走るには"余力"が必要であり、また"余力"があれば故障もし難いのと同じで、それなりの使い方をされたほうが良いでしょう。

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1995年発売のミシンで「動かない」というミシン修理です。
モーターの不具合が原因なので、分解掃除・注油のうえモーターを交換させていただきました。

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10年位前にお買い求めのミシンで「模様選択ダイヤルが動かない」というミシン修理です。
軸が錆びていることが原因なので、オーバーホールさせていただきスムーズに動くようになりました。

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「針止めが取れてしまった」とご来店されたお客様のミシンです。
ネジが緩んだことが原因なので、簡易修理させていただきました。

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数年前にお買い求めのミシンで「天びんに糸が通らない」というミシン修理です。
天びんクランクに糸が絡まっていることが原因なので分解掃除・注油で修理させていただきました。

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1976年にお買い求めのミシンで「下糸巻の不具合」というミシン修理です。
このタイプは、"ボビンを入れたそのままの状態で下糸が巻ける"というもので当時、画期的なミシンでした。
経年の固着により動きが悪くなっていたので、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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90年代のミシンで「糸が絡む、縫い目がきたない」というミシン修理です。
内カマの破損と上糸調子器の不具合が原因なのでオーバーホールのうえ内カマを交換させていただきました。

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1982年発売の電子ミシンで「回転が重い、針板の部品がとれてしまった」というミシン修理です。
ベルト車が割れていることと針板の破損が原因なので、分解掃除注油と部品を交換して修理させていただきました。
(この補修部品は残り少なくなっています。)

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1992年に発売のミシンで「縫い目がきたない、返し縫いレバーがグラグラ」というミシン修理です。
上糸調子器と返し縫機構の不具合が原因なのでオーバーホールさせていただきました。

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1980年発売のコンピュータミシンで「針が振らない」というミシン修理です。
経年の固着とオイル切れが原因なのでオーバーホールさせていただきました。
このタイプは重量はありますが、当時198,000円もしたメイド・イン・ジャパンの良く縫えるミシンです。

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1990年頃お買い求めのミシンで「送り歯がかけてしまった」とご来店されたお客様のミシンです。
欠けていたのは送り歯ではなく針板で、よくある不具合です。材質か形状の問題かも?
部品交換・注油で修理させていただきました。

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10年くらい前にお買い求めのミシンで「バックしたままで、前に進まない」というミシン修理です。
返し縫の状態で固着してしまった、ことが原因なので分解掃除・注油で修理させていただきました。

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裾まつり専用のミシンで「縫い目がつる・目が飛ぶ」というミシン修理です。
糸調子が強すぎることと針が曲がっていることが原因なので、簡易修理と布地の種類によっての操作についてご説明させていただきました。

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1973年発売のミシンで、送りダイアルの不具合と釜ギアの破損で以前に修理不能といわれ、その後弊社のHPをご覧になられてご来店されたお客様のミシンです。
基本性能は抜群のミシンで、また部品の在庫も確保してあり、きちんと修理させていただきました。
 
         <中古ミシンの相場について>
30年以上前の散々使用された中古ミシンに300ドルもの値が付いたのも今となっては、バブルだったのでしょう。
元々中東地区で異常に人気のあった「ハチマルニ」はドバイのバイヤーが買いあさり、一時は考えられないくらい高値をつけましたが・・・
昨年の秋以降は50%ダウンし、ある意味正常に戻ったと言えます。

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5年前にお買い求めの3本糸ロックミシンで「縫い巾が狭い・目飛びする」修理です。
中出しローラーの固着と使用針の間違いが原因です。
オーバーホール後、針と注油についてご説明させていただきました。

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2000年頃お買い求めの職業用ミシンで「針がまっすぐに針が落ちない」というミシン修理です。
糸切りメスの不具合(錆)が原因なので、オーバーホールさせていただきました。

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1987年発売のミシンで「前進しない」というミシン修理です。
時々ある不具合ですが、返し縫いの状態のまま固着したことが原因です。
分解掃除・注油と各部を点検して修理させていただきました。

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斬新なデザインのコンピュータミシンで「糸が絡む」というミシン修理です。
釜の傷と注油不足が原因なので、オーバーホールと釜を研磨して修理させていただきました。

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3年前にお買い求めのコンピュータミシンで「上糸がつる・回転が重い」というミシン修理です。
使用頻度がやや多いことが原因なのか・・・?
分解掃除・注油と内釜を適正な強さに合わせ、修理させていただきました。

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まだ新しい電子ミシンですが・・「縫い目が不揃い・自動糸調子不良」というミシン修理です。
針の挿入防止板と糸通しフックの不具合が原因なので、部品を交換させていただきました。

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4年前にお買い求めのロックミシンで「動かない」というミシン修理です。
クランクの固着と錆が原因なので、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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数年前にお買い求めの職業用ミシンで「糸たて棒の破損・送り不良」というミシン修理です。
この糸たて棒はモーターカバーと一体成型のため、もったいないけどその部分をカバーごと交換させていただき、全体的に注油・点検させていただきました。

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42年前にお買い求めのミシンで「動かない」というミシン修理です。
各部の錆が原因なので、オーバーホールさせていただくと・・音も静かに完全復活しました。
ミシン本体は鋳物・ベースとケースは木製、重量は重いけど本当に良いミシンです。

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15年前にお買い求めのミシンで「針が振らない・異音がする」というミシン修理です。
オイル不足による固着が原因なので、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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まだ新しいミシンですが「糸たて棒を折ってしまった」というミシン修理です。
部分的分解・部品交換で修理させていただきました。

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1980年に海外でお求めのミシンで「針が振らない」というミシン修理です。
経年の固着とオイル不足が原因なので、オーバーホールさせていただきました。

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20年以上前の4本糸ロックミシンで「目飛びする」というミシン修理です。
タイミングずれが原因なので、オーバーホールさせていただきました。このタイプの4本糸はインターロックと呼ばれ、かがりは2本糸です。

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15年位前にお買い求めのミシンで「異音がする」というミシン修理です。
時々あることですが・・・モーターベルトのローラー部分のオイル切れが原因なので、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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15年位前にお買い求めのミシンで「異音がする」というミシン修理です。
時々あることですが・・・モーターベルトのローラー部分のオイル切れが原因なので、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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1981年発売の電子ミシンで「針が振らない」というミシン修理です。
この年代はカラーのミシンがはやった頃で、ホワイト・ピンク・ブルー・イエローと4色展開して、良く売れたミシンです。
オーバーホールできちんと縫えるようにさせていただきました。最近はあまり見かけなくなりましたが(特にイエローは)大切にお使いください。

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1981年発売のミシンで「模様選択ボタンが固い」というミシン修理です。
経年の固着とオイル不足が原因なので、オーバーホールさせていただきました。
本体は多少変色していますが、まだまだ使える基本性能の良いミシンです。

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出張修理にお伺いした30年前にお買い求めの職業用ミシンで「糸が食い込んで取れなくなった」というミシン修理です。
 (原因は分かりませんがたまにある修理です。)
以前はこのミシンでお仕事をされていたようで、今でも愛着をもってとても大事にご使用されていました。

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35年前にお買い求めのミシンで「目飛びと音が高い」というミシン修理です。
以前に部品が無いので修理は難しいと診断されたようですが・・・下軸ギアの破損が主な原因です。
弊社にたまたま同タイプの下取りミシンがあったことでお客様にご説明させていただき、オーバーホール及びギアを交換し、修理させていただきました。
 
※少し前までは当然のように処分するようなミシン及び部品でも、今では場所が許す限り当店で保管するようにしていますので、あきらめずに修理しましょう。

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1980年発売の電子ミシンで「天びんから糸がぬける」というミシン修理です。
スリット天びんの隙間が緩くなったことが原因なので、天びんの調整と分解掃除注油で修理させていただきました。

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35年前にお買い求めのロックミシンで「糸たてアンテナが折れた」というミシン修理です。(写真右)
このての部品はさすがにないので少しお待ちいただき、古い回収ミシンの部品を加工して取り付けさせていただきました。

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数年前にお買い求めのコンピュータミシンで「回転が重い」というミシン修理です。
注油不足が原因なので、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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1990年発売のミシンで「全然動かない」というミシン修理です。
よくある、モーターキャップの破損が原因なので、部品交換と全体的注油で修理させていただきました。

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2年前にお買い求めの4本糸ロックミシンで「電源は入るが動かない」というミシン修理です。
針棒に糸が食い込んでしまったことが原因なので、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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1993年発売のミシンで「返し縫いができない」というミシン修理です。
経年の固着とオイル不足が原因なので、分解・注油で修理させていただきました。
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