2008年12月アーカイブ

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6年前にお買い求めのミシンで「糸が絡む」というミシン修理です。
針板の傷と金属性のボビンを使用されていたこともありますが・・・
上糸のかけ方を間違われたかもしれません?
針板の研磨と各部点検・注油で修理させていただきました。
 
       <糸かけのミスについて>
最近、糸かけのミスによる不具合が多いようです。
特に天びんへの糸通しミス(右側の写真のように天びんから抜けている)
と糸調子器にしっかりと糸をセットすることを修理の前にご確認ください。

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1982年発売のミシンで「パチン、パチンと異音がする」というミシン修理です。
模様カムのバネが固着していることが原因なので、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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2000年にお買い求めのコンピュータミシンで「糸通しレバーが上がらない」というミシン修理です。
糸通し軸の歪みを調整し、糸通しピンを交換して修理させていただきました。

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2001年にお買い求めのミシンで「糸が絡む」というご依頼です。
しかし、試し縫いを何度してみても問題なく縫えます・・?!
糸かけの間違いかもしれないので・・その旨お客様にご連絡さし上げたら、年数もたっているので「お掃除・注油」のご依頼をいただき、各部点検させていただきました。

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2003年にお買い求めの職業用ミシンで「動かない」というミシン修理です。
使用頻度の多いことで、モーターのカーボンブラシがほとんど磨耗していました。
分解掃除・注油とカーボンブラシを交換して修理させていただきました。

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2000年にお買い求めのコンピュータミシンで「上糸がつる」というミシン修理です。
糸送りローラーに糸が巻きついていることが原因なので、分解掃除 ・調整・注油で修理させていただきました。

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しばらく使ってないので「オーバーホールをご希望」のお客様です。
回転が重いこととミシンの底のゴムが1個ないことで、グラグラ安定が悪い状態です。オーバーホールと部品を取り付け修理させていただきました。

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1980年前後のリッカーミシンで「目がとぶ」というミシン修理です。
ご自分で糸調子器を分解されていたので、組み直して修理させていただきました。
(注油・お掃除を時々されて、丁寧にお使いになられるようご説明させていただきました。)
 
 
部品がないかもしれない?! このタイプは下軸ギアが破損しているものが多く、交換部品がなくて修理できない場合もございます。
今回は大丈夫でしたが・・・このタイプのリッカーミシンでご使用にならないものがございましたら、買取・無料回収させていただきますのでご連絡ください。
限りある資源を大切に、有効に使わせていただきます

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2年前にお買い求めのミシンで「縫えない」というミシン修理です。
無理をされたのか・・?釜のタイミングが狂っていることが原因で、分解・調整と注油で修理させていただきました。

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15年前にお買い求めのコンピュータミシンで「糸調子と自動糸通し不良」というミシン修理です。
内釜と糸通しピンの不具合が原因で、分解掃除・注油と各部品を交換して修理させていただきました。

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2000年にお買い求めになられ、洋服のお直しをされているお客様から主張修理のご依頼をいただきました。オーバーホールのご希望で、お預かりのうえ各部点検・掃除・注油で修理させていただきました。

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1993年にお買い求めのミシンで「はずみ車にヒビが入って動かない」というミシン修理です。
モーターが唸って全然動かない状態なので、はずみ車を交換(モーターベルトも腐食していたので、それも交換)して修理させていただきました。

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1981年発売のミシンで「回転が重い」というミシン修理で、これ位の年式のミシンに共通する、オイル不足と固着が原因です。
分解掃除・注油により回転も滑らかになり、スムーズに縫えるように修理させていただきました。

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2000年にお買い求めの職業用ミシンで「糸が切れる」というミシン修理です。
家庭用の針(HA×1)が付いていたので工業用の針(DB×1)に交換してOKかと思ったら・・??糸抜けが悪くきれいに縫えません。
よく見たら、針板の傷に糸が引っかかっていることが原因で、研磨して修理させていただきました。
 
          <針の間違いについて>
 
 職業用ミシン・ロックミシンの使用針は以前は工業用針(DB×1)が標準でしたが・・、近年はメーカー・機種により様々になり、間違って使用してきれいに縫えないという修理が時々あります。
 対策としてメーカーは、ミシン本体に使用針のシールを貼るようになりましたが、年式によっては貼ってありません。
 取り扱い説明書をご確認の上、ご自分でラベルを貼っておくのも良いと思います。

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2001年にお買い求めのコンピュータミシンで「全然動かない」というミシン修理です。
油の固着と電源基板のヒューズ切れが原因で、分解掃除・注油とヒューズを交換して修理させていただきました。

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15年位前にお買い求めの職業用ミシンで「回転が重い」というミシン修理です。
オイル不足と経年による固着が原因で、分解掃除・注油により回転も滑らかになり、スムーズに縫えるようにさせていただきました。

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1979年に発売されたコンピュータミシンで「電源が入らない・糸調子不良」ということでご来店されたお客様です。
早速、電源をいれコントローラーを踏んでテストをしたら・・動き出して・・
お客様はびっくり!?(原因はわかりませんが、時々このようなことがあります。)
しかし、縫い目は確かに不揃いで音も大きいので、分解・注油と電源基板を中心に全体を繰り返し点検し、スムーズに縫えるように修理させていただきました。
 
※今回のように異常原因が定かでない修理・点検が実は1番手間がかかり、悪い箇所がはっきりした修理のほうが対処しやすいのは確かです。
 お客様には万一、不具合が発生したらすぐにご連絡くださいと、諸々ご説明させていただきました。

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10年位前にお買い求めのミシンで「模様表示ダイヤルのずれと糸たて棒が取れてしまった」
ミシン修理です。
内部のホルダーの破損が原因なので分解・部品交換で修理させていただきました。

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4年前にお買い求めの4本糸ロックミシンで「突然動かなくなった」というミシン修理です。
タイミングが狂ったことが原因で、分解・注油のうえタイミングを最適に合わせ修理させていただきました。

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2002年にお買い求めのコンピュータミシンで「システム異常」と表示されて動かないミシン修理です。
針棒の固着が原因で、分解・注油で修理させていただきました。

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30年くらい前の工業用ミシンの出張修理です。
当時の家庭での縫製のお仕事で、1番使われていたミシンです。
10年間使わなかったら「全然動かなくなった」というミシン修理です。
上軸が赤錆状態でちょとやそっとでは動きそうにないので、お預かりしてオーバーホールさせていただきました。
最近はこの手のミシンが少なくなったせいか(年のせいか)お預かりするのにかなり重く感じます。

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1994年発売のコンピュータミシンで「全然動かない」というミシン修理です。
ミシンに負荷がかかりすぎたことによる電源基板のヒューズ切れが原因なので分解掃除・注油と針板の傷を研磨し、ヒューズを交換させていただきました。

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12年位前にお買い求めのミシンで「糸切れ・目とびする」ミシン修理です。
針板の傷とタイミングのずれが原因なので、分解掃除・注油・針板の研磨とタイミングを合わせて修理させていただきました。

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2002年にお買い求めのミシンで「自動糸調子が効かない・糸が絡む」というミシン修理です。
このタイプを含め自動糸調子と謳っていても、メカ式の自動糸調子(目安)が多いので、一応最適な状態に合わせお客様に糸調子のとり方についてご説明させていただきました。

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10年位前にお買い求めの4本糸ロックミシンで「回転が重い」ミシン修理。
送りカム異常の定番修理で、分解掃除・注油とカムを交換して修理させていただきました。

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1973年に足踏み式でお買い求めになられ、場所をとるのでポータブルに改造されたミシンです。
以前に故障して数年間お使いになってないミシンで、強度の固着と赤錆状態でした。
少々時間のかかるオーバーホールでしたが・・・快調に縫えるようにさせていただきました。
 
〇このタイプはポータブルケース以外はほとんど鉄でできていて重量はあります(約20kg)が頑丈なつくりの一生物です。

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1984年発売のコンピュータミシンで「音が大きい」ということでご依頼をいただいたミシン修理です。
様々な状態で確認しても、モーター音・作動音ともに正常な範囲でした。
電話でその旨をご説明させていただき、点検・注油をさせていただきました。

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ドイツのミシンメーカーパフ社のまだ新しいコンピュータミシンで「動かない」というミシン修理です。
釜止めの変形により、糸絡みをおこすことが原因です。
分解掃除・注油と釜止めを調整して修理させていただきました。

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1990年頃お買い求めの珍しい"信州"ブランドのミシンで「布送りが逆に動く」ミシン修理です。
注油不足による固着が原因なので、分解掃除・注油で修理させていただきました。
 
 (りんごのかわいいイラストと信州の文字がユニークな長野地区限定のオリジナルミシンのようです。)

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30年位前にお買い求めの出始めの2本糸ロックミシンで「薄い布地で目がとぶ」症状です。
針とルーパーのタイミングが僅かにずれていることが原因で、分解・注油とタイミングを調整させていただきました。

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1995年にお買い求めのミシンで「動かない」というミシン修理です。
基板の故障が原因で、分解掃除・注油と基板を交換して修理させていただきました。

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10年くらい前にお買い求めのミシンで「回転が重い」というミシン修理です。
天びんに糸が絡んでいることが原因なので、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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3年前にお買い求めのコンピュータミシンで「ファスナーを縫ってから調子が悪い」というミシン修理。
ちょっと無理をされたことで、タイミングが狂って針が釜に当たっています。
分解・注油とタイミングを最適に合わせ、各部のネジを締めなおし修理させていただきました。

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1981年にお買い求めのスイス製ミシンで「回転が重いので点検してほしい」というご依頼です。
材質・組み立て共良くできているミシンなので、30年近く経過してもほとんど狂っていません。
簡単なお掃除・注油と各部を点検させていただきました。

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10年位前のミシンで「前進しないでバックしかできない」というミシン修理です。
古いオイルの固着が原因なので、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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1987年発売のミシンで「返し縫いができない」というミシン修理です。
写真右はミシンの底の部分です。
以前、クリーニング屋さんに貼ってあった広告を見て修理を依頼されて・・・直らなかった、というお客様のミシンです。
古い油の固着が原因なので、分解掃除・注油で修理させていただきました。
 
※修理できない・直らない・部品がない等と診断されたミシンでも、お気軽にご相談ください。 
 思い出のあるミシン・古いミシンを修理して、限りある資源を大切にしましょう。

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お知り合いの方から譲り受けたというミシン 1980年代の3本糸ロックミシンです。
「動かない・メスが切れない」というミシン修理で、オーバーホールと上・下のメスを交換して修理させていただきました。
 
●このロックミシンのシリーズ、405・406・407型は同様の故障が多いようです。

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直ったら、'ソーイング教室に通いたい'とご来店されたお客様で「きれいに縫えない」というミシン修理です。
内カマのネジが強く締めすぎてあったことが原因で、修理というほどではありません。
糸の調子を整えきれいに縫えるようになって、教室のご案内をさせていただきました。
 
ソーイング教室は弊社のすぐ隣で火・木・土曜日に開催していて、初心者の方中心のアットホームな教室です。
ミシン及び布地などの勧誘営業は一切行っていませんのでご安心ください。
ご自分のミシンをお持ちになって習うことも大歓迎です。
(駐車場もございます。)

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15年位前にお買い求めのミシンで「全然動かない」というミシン修理です。
お買い求めになって1度も注油されてないことが原因です。
動かなくなってからお客様ご自身でお掃除と注油をされたそうですが・・・内部の注油と錆はなかなか難しいと思います。
分解・注油で修理させていただきました。

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10年位前にお買い求めの2本糸ロックミシンで「時々目とびする」ミシン修理です。
ルーパーのタイミングが微妙に狂っていることが原因でなので、分解・注油のうえタイミングを調整して修理させていただきました。

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1991年発売のコンピュータミシンで「上糸がつれる」というミシン修理です。
糸送りローラーの糸絡みと、布埃、オイル切れなどが原因です。
分解掃除・注油により自動糸調子も回復し、回転も軽快に修理させていただきました。

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2000年にお買い求めの4本糸ロックミシンで「最初は動くが、徐々に重くなる」ミシン修理。
ベビーロックの定番修理、送りカムを交換して修理させていただきました。
写真右は、ミシンの底から見上げた状態です。

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15年位前にお買い求めのコンピュータミシンで「ステッピングモーターエラー」と表示されて、全然動かないミシン修理です。
経年による固着とサビが原因で、分解・注油で修理させていただきました。
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