2008年8月アーカイブ

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1980年頃お買い求めの工業用全回転釜を採用したミシンで「糸が切れる・下糸巻きが動かない」というミシン修理で、
分解・注油とカマの研磨で修理させていただきました。

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3,4年前にお買い求めのミシンで「自動針穴通し不良」というミシン修理です。
糸通し機構が狂っていることが原因で、部分的分解修理で修理させていただきました。

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ペットの<ウサギ>にコントローラーのコードをかじられて、何度も繋いで使っていたけれど・・・とうとう動かなくなってしまった!
というミシン修理で、1992年発売のジャノメコンビです。
幸いコントローラーの交換だけでスムーズに縫えたので、サービスでオイルを差して縫い目の調整をさせていただきました。

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5年前にお買い求めのミシンで「針と針止めネジをミシンの内部に落とした」というミシン修理です。
修理というほどではありませんが・・お客様ご自身では分解して探すことは難しいことなので内部を点検して・・
元通りに取り付け、注油してミシン修理させていただきました。

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15年位前にお買い求めの3本糸ロックミシンで「回転が重い・布送り、布切れが悪い」というミシン修理です。
使用頻度の多いお客様で、注油不足が主な原因で、オーバーホールと送りカム、メスを交換して修理させていただきました。

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5年前にお買い求めのミシンで「針が釜に当たる・布送りが悪い」というミシン修理です。
厚地を無理に縫ってタイミングが狂ったようで、オーバーホール(分解・調整・注油)で修理させていただきました。

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10年前にお買い求めの小型コンピュータミシンで「全然動かない」というミシン修理です。
天びんの糸絡みが主な原因ですが、無理にプーリーを回そうとしたことでタイミングが狂っていました。
分解・注油とタイミングを合わせて修理させていただきました。

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1992年発売の電子ミシンで「糸がからんで縫えない」というミシン修理です。
内カマの傷とタイミングが狂っていることが原因で、分解注油と内カマを交換して修理させていただきました。

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10年位前にお買い求めの4本糸ロックミシンで「モーターが空回りする」というミシン修理です。
使用頻度の多いお客様で、布埃のあまりの多さにびっくり!!
オーバーホールとメス交換で修理させていただきました。

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1985年発売のコンピュータミシンで「糸がらみ・糸調子不良・自動針穴通し不良」というミシン修理です。
オーバーホールと内カマを交換して修理させていただきました。

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1976年発売のミシンで「回転が重い」というミシン修理です。
経年による固着とオイル不足、駆動ギヤの破損が原因で、オーバーホールとギア交換で修理させていただきました。

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6年前にお買い求めのマイコンミシンで「上糸が引っかかる」というミシン修理です。
内カマの破損が原因で、分解・注油と内カマ交換カマ止め調整で修理させていただきました。

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2004年にお買い求めのまだ新しいミシンで「音が大きい・縫い目が不揃い」というミシン修理で、針が釜に当たって<カシャカシャ>音がします。
分解・タイミング調整と上糸調子器を適正に合わせて修理させていただきました。

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25年前にお買い求めの2本糸ロックミシンで「動きが重い」というミシン修理で、経年と注油不足が原因です。
分解掃除・注油で修理させていただきました。

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8年位前にお買い求めの高級コンピュータミシンで「下糸が常につる」というミシン修理です。
上糸調子を最高にしても、きつくならずユルユルです・・?
たまにある故障ですが、上糸調子器の間に糸くずが挟まっていたことが原因で、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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1996年にお買い求めのミシンで「糸調子不良・糸立て棒折れ」というミシン修理です。
分解・注油と内カマのネジを適正に合わせ糸立て棒を取り付けて修理させていただきました。

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1974年発売のトピアシリーズ3代目の<しつけ縫い>のできるミシンです。
数年間使ってなく「動きがにぶい」というミシン修理で、経年による固着とオイル切れによりスピードが全然出ません。
オーバーホール(分解・点検・注油・調整)で修理させていただきました。

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30年前にお買い求めのミシンで、コントローラーから火花が出て、ご自分で繋いでから「明かりはつくが動かなくなった」というミシン修理です。
毎日お使いになるお客様で、内部の布埃、折れ針の残骸、と針止め金具のキズは相当なものでした。
オーバーホール、コントローラー修理と内カマ交換で修理させていただきました。
 
※熟年期に入ったミシンなので注油の仕方、掃除についてご説明させていただきました。

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10年前にお買い求めのコンパクトミシンで「天びんが折れた」というミシン修理です。
何度か引越しされていてそのときに折れたのかも?とおっしゃられていました。
分解・注油・天びん交換で修理させていただきました。

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10年位前にお買い求めのコンピュータミシンで「回転が重い・針が振らない」とご来店されたミシン修理です。
手でやっと回る重さで<キュキュ・・>と明らかに油切れの音で、分解・注油で軽くなると思ったら・・?なかなか軽くなりません。
一晩おいて油が浸透してから再び取り掛かり、入念に調整修理させていただきました。
※針が振るようになったことで、ジグザグ縫い裁ち目かがりのご説明をさせていただきました。
"薄地の場合は布地がシワになりにくいジグザグ縫い(左)がおすすめです"

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10年位前にお買い求めのコンパクトミシンで「目とび・糸が絡む」というミシン修理で、厚地を縫ってから調子が悪くなったようです。
分解・注油とタイミングを調整して修理させていただきました。

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4年前にお買い求めのミシンで「糸が絡む」というミシン修理です。
天びんに糸が巻きついてしまったことと内カマのキズが原因で、分解修理と内カマの交換で修理させていただきました。

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1995年にお買い求めのコンピュータミシンで「照明も付かず全然動かない」というミシン修理で、
電源基板内のヒューズ切れが原因です。
分解・注油で負荷を軽減しヒューズを交換修理させていただきました。

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1980年代の電子ミシンで「全然縫えない」とご来店されたミシン修理です。
ちょっと見ると、針穴が左を向いていて糸を左から通されていました??
たまにあるミスですが・・以前お使いの直線ミシンのときの習慣で左向きにつけられたようです。
針穴を前向きに正しくセットし直し縫ってみたら「音が高く・振動も大きい」 ので分解・注油で修理させていただきました。
※家庭用ミシンの正しい針のつけ方は当社のホームページに載っております。

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30年位前にお買い求めの2本糸ロックミシンで、調子が悪くなってから10年くらい使ってなく、動くかどうか分からないけど・・・
とご来店されたお客様のミシンです。
コントローラーを踏むと一応動くのですが「目とび・糸切れ」で10cmも縫えない状態です。
各部のサビとタイミングが狂っていることが原因で、オーバーホール・タイミング調整で修理させていただきました。

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2000年頃お買い求めの職業用ミシンで「モーター音はするが動かない」というミシン修理で、釜と釜止めに糸が絡んでいることが原因です。
分解掃除・注油で修理させていただきました。

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10年位前にお買い求めの実用型ミシンで「糸が絡んで縫えない」というミシン修理ですが(修理というほどではありません。)
このタイプはブラザー専用ボビンを使用しないとうまく縫えません。
右の写真赤色の台紙のボビン9,2mmサイズの薄い専用ボビンをお使いください。

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1986年発売のコンピュータミシンで「プッと音がしてから全然動かない」というミシン修理です。
電源基板のヒューズ切れが原因ですが・・・ヒューズを交換してもすぐにまた切れてしまう、基板故障でした。
オーバーホール(分解・点検・注油)と基板交換で修理させていただきました。

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20年位前にお買い求めの職業用ミシンで「モーターが唸って動かない」というミシン修理です。
職、工業用ミシンで時々あるミシン修理で、釜の中に糸(まれに折れ針の先)が食い込むことが原因です。
プーリーを逆回転させると取れることが多いのですが、パワーと一気に回すコツが必要です。
お客様には修理のコツと注油についてのご説明をさせていただきました。
 
〇注油の方法(オイル穴のある場合)
取扱説明書にしたがって矢印の箇所にミシンオイルまたはCRC5-56を2,3滴注油して1分ほど糸を付けずに回転させてください。
(このとき返し縫いレバーを動かしたりするとオイルがよくなじみます。)
 
※釜の部分の注油は一滴にして、ティシュ等でふき取ってください。(布・糸を汚す心配があります。)

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30年位前の2本糸ロックミシンで「回転音はするが動かない」というミシン修理です。
モーターベルトがボロボロたになっていたことが原因で、分解・注油・ベルト交換で修理させていただきました。

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5年位前にお買い求めの職業用ミシンで「音が大きい・薄地を縫うとつれる」というミシン修理です。
ボビンケースのネジが強すぎるのと、それに合わせるために上糸調子も締めすぎたことが原因です。
職業用・工業用ミシンのボビンケースの適正な強さは、右の写真のように、ボビンをセットして糸をつまんで下に下がらない程度が適正です。(家庭用より弱めになります。)
分解・注油で修理の上、注油・糸調子の合わせ方をご説明させていただきました。

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1985年発売のコンピュータミシンで「糸調子不良」というミシン修理です。
糸調子バネが伸びて変形していることが原因ですが、交換部品が無いことで・・・
糸調子器とバネを調整のうえオーバーホールで修理させていただきました。

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15年位前にお買い求めの実用型ミシンで「回転が重い・縫い目が不揃い」というミシン修理で、
分解・注油で修理させていただきました。
お引取りに見えたお客様に、きれいに縫うためのご説明をさせていただきました。

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1982年発売の工業用全回転カマを採用したミシンで「回転が悪い・自動糸きり不良」というミシン修理です。
モーターベルトの磨耗が主な原因ですが、分解・注油で動きを良くし、モーターベルトを交換して修理させていただきました。

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1982年発売の工業用全回転カマを採用したミシンで「回転が悪い・自動糸きり不良」というミシン修理です。
モーターベルトの磨耗が主な原因ですが、分解・注油で動きを良くし、モーターベルトを交換して修理させていただきました。

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1988年にお買い求めのミシンで「糸がささくれる」というミシン修理です。
針板のキズが原因で、研磨と分解・注油で修理させていただきました。

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1978年にお買い求めのミシンで「モーターがウーと唸って動かない」というミシン修理です。
経年としばらく使ってないことで、全体的にサビが目立つミシンです。
古い油を取り除き分解・注油しても、なかなか軽くならず・・・時間を要するミシン修理でした。

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3ヶ月前にお買い求めの新しいミシンで「下糸がつる・音が高い」というミシン修理(アフターサービスです。)
お客様に糸とボビンをそのままの状態で送っていただき??
工業用のボビンがセットされていました!
お客様がお求めになられたボビンは右の写真の商品で"家庭用全回転式"で間違いではないのですが・・
一般的には工業用ボビンと呼ばれている金属製でした。
※ボビン・針をお買い求めの際は取扱説明書をご覧の上一個見本をお持ちになるか
アドバイスを受けられるところでお求めになったほうが安心です。

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40年位前の直線専用ミシンで、「しばらく使ってないので、オーバーホール」をご希望でご来店されたお客様のミシン修理です。
基本性能の良いミシンなので、そのままでも一応縫えるのですが・・
針板のキズを研磨して分解・注油で修理させていただきました。
本体は鋳物、ケースは木製で重量はありますが、しっかりした一生ものです。

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5年前にお買い求めのミシンで「下糸が巻けない」というミシン修理です。
下糸を巻いているときに糸が軸に絡んでしまって、ご自分で取り除こうとプーリーをはずしてから調子が悪くなったようです。
糸巻きとプーリー内部を正しく組みなおし修理させていただきました。

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20年前にお買い求めのミシンで「音が大きい・縫い目不揃い・自動針穴通し不良」というミシン修理です。
天びんが曲がっていることが原因で、面板に当たってカチカチ耳障りな音がします。
天びんの歪みを修正し、分解修理・注油で修理させていただきました。

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15年位前にお買い求めのミシンで「糸切れ・糸からみ・音が大きい」というミシン修理です。
針と当たった衝撃で中カマの先端が変形したことが原因で、研磨・分解・注油で修理させていただきました。

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1974年発売のミシンで「糸が切れる・下糸が巻けない」というミシン修理です。
趣味で皮を縫っていらっしゃる方で、針板のキズが多いことが主な原因で、研磨と分解・注油で修理させていただきました。

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1982年発売の良く売れたコンピュータミシンで「前々動かない」というミシン修理です。
コントローラーを変えて踏んだら動き出したのですが・・・回転が重く、音も高いので、
オーバーホール(分解・点検・修理・注油)で修理させていただきました。
→以前にジャノメの方が《当時は小金井工場でコストをかけて製造していた》という言葉が妙に理解できる、
復元力の高い素晴らしいミシンでした。

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1992年にお買い求めの差動つき3本糸ロックミシンで「モーターが唸って動かない」というミシン修理です。
よくあるミシン修理で、送りカムの異常が原因で、分解・カム交換・注油で修理させていただきました。

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20年位前にお買い求めの工業用全回転釜を採用したミシンで
「目とび・糸がからむ」というミシン修理です。
カマのタイミングが微妙に狂っていたので、分解・調整・注油で修理させていただきました。

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1995年お買い求めのコンピュータミシンで「布送りが悪い・目とび・自動糸通し不良」というミシン修理です。
使用頻度が多いせいか針板のキズと針穴周辺が窪んでしまっていることが原因です。
分解・注油と針板・糸通しフックを交換して修理させていただきました。

 

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15年位前にお買い求めのミシンで「縫い目がつる」というミシン修理です。
ボビンケースの調整ネジが目いっぱい強くなっていることが原因で、ボビンケースと上糸調子を最適な状態に調整修理の上、
使い方の説明をさせていただきました。(修理といえるほどではないかも?)
 
     《家庭用ボビンケースの糸調整について
糸を巻いたボビンをボビンケースにセットして、糸を右の写真のようにつまんで10円コイン3枚(約18グラム)をさげて、
落ちない程度を目安にボビンケースのネジを調整してください。(糸が普通の50番、60番の場合)
※職業用・工業用はもう少し弱くなります。

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5年位前にお買い求めの実用型ミシンで「糸が絡まる」というミシン修理です。
年式の割りに釜にサビがでていたことが原因で、分解・研磨・注油で修理させていただきました。

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15年位前にお買い求めのミシンで「糸がかみ合わない」というミシン修理です。
経年と注油不足により針棒に負荷がかかったことでタイミングが狂ったことが原因です。
(7月初旬に修理させていただいた機種と同様の症状です。)
分解・注油、タイミングを合わせて修理させていただきました。

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35年前にお買い求めのシンガーミシンで「空回りする・縫い目が不揃い」というミシン修理です。
作動させると縫い目調節レバーが固着のために上下に動いてしまって、縫い目がよろよろです。
分解掃除・注油で修理させていただきました。

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1993年にお買い求めのミシンで「コントローラーの差込口破損」というミシン修理です。
メーカーに部品がないとのことで、お客様にご説明の上古いミシンの部品で交換修理させていただきました。
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