
20年位前にお買い求めの職業用ミシンで「モーターが唸って動かない」というミシン修理です。
職、工業用ミシンで時々あるミシン修理で、釜の中に糸(まれに折れ針の先)が食い込むことが原因です。
プーリーを逆回転させると取れることが多いのですが、パワーと一気に回すコツが必要です。
お客様には修理のコツと注油についてのご説明をさせていただきました。
〇注油の方法(オイル穴のある場合)
取扱説明書にしたがって矢印の箇所にミシンオイルまたはCRC5-56を2,3滴注油して1分ほど糸を付けずに回転させてください。
(このとき返し縫いレバーを動かしたりするとオイルがよくなじみます。)
※釜の部分の注油は一滴にして、ティシュ等でふき取ってください。(布・糸を汚す心配があります。)