2008年7月アーカイブ

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20年位前にお買い求めのミシンで「縫い目がつる・糸が切れる」というミシン修理で、
ボビンケースの調節ネジが強すぎることと、針板のキズが原因です。
針板の研磨とボビンケースを調整して修理させていただきました。

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2年前にお買い求めのミシンで「糸がからんで縫えない」というミシン修理です。
これは時々あるお客様のミスですが・・ボビンが間違っていることが原因で、修理とはいえません。
シンガー水平カマは現在2種類のボビンを採用していて、通常は一般のHAボビンで合いますが、
一部の機種は専用スラントボビンを使わないとうまく縫えません。
右の写真の右側がスラントボビンで、巾が薄いのが特徴です。
お買い求めの際は1個見本をお持ちになるかアドバイスを受けられるところでお求めになることをお勧めします。

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3年前にお買い求めのまだ新しいミシンですが「縫い目がきたない・下糸まきが動かない・コードの断線」というミシン修理です。
内カマの交換、分解注油、コードの接続で修理させていただきました。

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1985年発売のコンピュータミシンで「回転が重い」というミシン修理です。
経年による固着が主な原因なので、分解・注油で修理させていただきました。

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3年前にお買い求めの4本糸差動自動針糸通し付きミシンですが「布を送らない・自動糸通し不良」というミシン修理です。
よくお使いのロックミシンで、送り機構のネジが緩んでいたことが原因です。
送りのタイミングを合わせ、糸通しフックを交換して修理させていただきました。

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1970年代のシンガー日鋼栃木工場製の名機ブルーチャンピオンです。
「縫い目調整が利かず、バックもしない」というミシン修理で、縫い目調節機構が軸からはずれ、ぶらぶら状態でした。
原因は簡単ですが・・・古い職業用ミシンは鋳物製なので頑丈で耐久性は抜群ですが、分解修理に限界があります。
右の写真の小さな窓から長い道具を使っての修理は視力と根気の要るミシン修理でした。

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15年位前にお買い求めのコンピュータミシンで「電源を入れてもぜんぜん反応しない」
というミシン修理で、電源基盤内のヒューズ切れが原因です。
分解・注油でミシンの負荷を軽減させて、ヒューズ交換をさせていただきました。

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1980年頃お買い求めのミシンで、もともと足踏み式だったものを電動ポータブルに改造したミシンです。
「布を送らない」というミシン修理で、送り歯が下がったことが原因です。
分解・注油と送り歯の高さを調整をして修理させていただきました。

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15年くらい前にお買い求めの工業用全回転カマ採用のミシンで「音が大きい・回転が重い」というミシン修理です。
注油不足とサビが原因なので分解・注油で修理させていただきました。
 
※工業用全回転カマミシンの普段の注油ポイントは右の写真の箇所です。
ミシンオイルまたはCRC5-56を一滴差すと回転がなめらかに、音も静かになりミシンも長持ちします。

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"不用意に修理に来てもらうと買わされちゃうかもしれないので、ずーと考えていた"・・・
と遠方からご来店されたお客様のミシンです。
10年位前のミシンで「返し縫だけで、前進しない」というミシン修理です。
経年と使用頻度の少なさによる固着が原因で、分解・注油で修理させていただきました。

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1980年頃お買い求めのミシンで「回転が重い」というミシン修理です。
注油不足とサビが原因です。
分解・注油で修理させていただきました。

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1993年頃お買い求めのミシンで、ステッピングモーターエラーにより「動かない」という、よくあるミシン修理です。
経年による固着と注油不足が原因で、分解・注油で修理させていただきました。

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2000年頃お買い求めのミシンで、302種類の縫い方が楽しめる
ゲームボーイ接続型の斬新なコンピュータミシンです。
「糸がからんで縫えない」というミシン修理で、内カマのキズが原因です。
分解・注油・内カマ交換で修理させていただきました。

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2000年にお買い求めのコンピュータミシンで「下糸が上がらない」というミシン修理です。
タイミング調整のネジが緩んでいたことが原因で、分解・調整で修理させていただきました。

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1980年頃の実用型ミシンで「糸からみ・糸切れ」というミシン修理です。
全体的にサビがでていることと中カマのキズが原因で、分解・注油と中カマを交換して修理させていただきました。
このミシンは<各メーカー実用型ミシンをテストする>という謀雑誌の企画で、薄地・厚地の縫い調子、使いやすさ、長時間の耐久テスト、騒音等・・いろいろなテストをして№1に輝いた実績があり、当時ご指名買いが多かったミシンで、今でも良く縫えます。

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2000年頃お買い求めのミシンで「空回りする」というミシン修理です。
分解・注油で修理させていただきました。

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1980年初期の3本糸ロックミシンですが「空回りする」というミシン修理ですが、モーターベルトの磨耗とミシンの回転の重さが原因です。
分解・注油とベルトを交換して修理させていただきました。

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1990年発売の高級コンピュータミシンで、ステッピングモーターエラーにより「動かない」というミシン修理です。
経年によるサビ・固着が原因で、分解・注油で修理させていただきました。

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1990年にお買い求めの本縫いとロックが合体した、一台二役ミシンです。
「本縫いしかできない」というミシン修理ですが、注油不足等により負荷がかかりすぎ、
本縫いとロックを切り替えるクラッチスライダーが破損したことが原因です。
分解・注油・部品交換で修理させていただきました。

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数年前にお買い求めのきれいなピンク色のミシンで「カマに針が当たる」というミシン修理です。
針板を開けてみると、使用頻度の多さを感じる布埃がいっぱいの状態でした。
分解・注油・タイミング合わせで修理させていただきました。
※使用頻度の多いミシンの場合、マイナスドライバーまたはコインで針板を(取り扱い説明書にしたがって)開けて布埃を取り除き、動いているところに一滴ミシンオイルまたはCRC5ー56を差すと回転がスムーズになり、ミシンの寿命が長くなります。

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まだ新しいコンパクトミシンですが、「目とび・糸からみ」というミシン修理です。
タイミングを微妙に取り直し修理させていただきました。

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2004年にお買い求めの比較的新しい3本糸ロックミシンですが「目とび・布切れが悪い」
というミシン修理です。
針とルーパーのタイミングを合わせ、メスを交換して修理させていただきました。

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まだ新しい希少カラーのコンパクトミシンです。
上糸調子を標準にしても、極端に弱くしても「上糸がつる・音が大きい」というミシン修理です。
内カマの調節ネジがユルユルだったことが主な原因ですが、分解・注油で回転を滑らかにして
内カマと糸調子の標準位置を最適な状態に修理させていただきました。

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1980年頃のミシンで「モーターが唸って動かない」というミシン修理です。
10年前に一度修理を依頼したら"直らないから買ったほうが良い"と言われ、そのままになっていたものを
弊社のホームページをご覧になってご来店されました。
天びんの糸絡みとサビが原因で重くなっていたので、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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1993年お買い求めの3本糸ロックミシンで「糸がかみ合わない」というミシン修理です。
注油をしていないことと、針棒に負荷がかかったことでルーパーとのタイミングが狂ったようです。
分解・タイミング合わせと、紛失していた針棒小調子のバネを他メーカーのものを加工して取り付けて修理させていただきました。
このメーカー<美馬精機>は工業用ミシンメーカー<ペガサス>の子会社で現在は廃業していますが、概ね修理は可能です。

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数年前にお買い求めの高級コンピュータミシンです。
「布地により目が飛ぶ」というミシン修理です。
カマと針の間隔に問題があり、分解・調整で修理させていただきました。

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最近の職業用ミシンですが「糸が切れる・糸がからむ」というミシン修理です。
使用頻度が多いせいか、釜・針板にキズが多く、これではうまく縫えません。
研磨では無理なので、釜を交換して修理させていただきました。

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10年位前にお買い求めの実用型ミシンで「針が振らない・糸がからむ」というミシン修理です。
分解・注油で修理させていただきました。

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1991年発売のコンピュータミシンで「ぜんぜん動かない」というミシン修理です。
モーターキャップの破損が原因で、分解・部品交換で修理させていただきました。

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アンティーク風に復刻したもので、まだ新しいものです。(一般の方は見間違えるかも?)
「厚地で目がとぶ」というミシン修理で、針と釜のタイミングを合わせて修理させていただきました。

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1973年発売のミシンで「返し縫いができない」というミシン修理です。
使用頻度も少なく、経年による固着のようです。
分解・注油で修理させていただきました。

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1991年発売の高級コンピュータミシンで「糸がからむ・自動糸通し不良・液晶異常」というミシン修理です。
内釜と糸通しフックを交換し、液晶を調整して修理させていただきました。
このタイプを含めジャノメの初期の糸通しは独特で、微妙なコツが必要です。

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修理は難しいと他店で診断され、宅配修理のご依頼をいただいた「直線がまっすぐに縫えない」(右の写真)というミシン修理です。
直線縫いで針がわずかに振っているためですが??めったにない修理で・・一応直ったと思ったら、今度はボタンホールがだめで?
結局7、8時間かかっていました。
今回はいい修理勉強をさせていただきました。

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2000年にお買い求めのミシンで「回転が重い」というミシン修理です。
以前は工業用(自動給油)を使用していたお客様ですが、注油・掃除はぜんぜんしていないとのこと。
いくら良いミシンでも、工業用ミシン感覚で使用されると・・・かなり厳しいかも?
分解掃除・注油してもなかなか軽くならず、時間をかけて修理させていただきました。

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2、3年前にお求めの職業用ミシンで、「糸切れ・糸からみ」というミシン修理です。
釜のキズと針棒糸かけが折れていたことが原因で、研磨と部品交換で修理させていただきました。
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